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ソリダゴの魅力

ソリダゴの魅力

Prologueのメイン花材の1つであるソリダゴ。葉のような、野菜のようなものにも見える花材ですが、小さな黄色いお花を咲かせる、れっきとしたお花です。 日本語名では「オオアワダチソウ(大泡立草)」と呼ばれており、花のつき方が泡のようなところからそう名付けられたようです。北米原産で、明治時代に北米から観賞用として伝来したものが野生化し、日本でも外来種として定着するようになりました。 お花が咲く前は全体的にさわやかな黄緑で、単体で飾ってもお部屋に合わせやすく、グリーンを感じさせてくれます。ソリダゴを数本大きめの花瓶やカゴなどにどさっと入れるだけで、春〜初夏の気分を味わえます。 茎の先端の方が細かく枝分かれし、そこに黄色の小花をたくさん咲かせるため、お花が咲いた後は黄色の印象が強くなっていきます。 葉っぱはあまり日持ちしないため、F. [éf]ではすでにほぼ取り除いた状態でお届けしていますが、お花自体は強くて長持ちするため、長く楽しんでいただけます。 また、ソリダゴはドライフラワーにすることもできます。Prologueのもう一つのメイン花材であるスターチスもそのまま綺麗にドライになるので、Prologueは生花で楽しんだ後は花束ほぼ丸ごとドライフラワーにして、ぜひ長く楽しんでいただきたいです。 自分自身ではなかなかお花屋さんで手に取らないであろうソリダゴ。そんなお花との出会いを、ぜひF. [éf]の花束で体験してください。
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実へと変化するニゲラ

実へと変化するニゲラ

Raptureのメイン花材の1つであるニゲラ。Raptureは白のバラによってしっとりとした質感が表現されていますが、それに繊細さをプラスしてくれているのがニゲラです。 ニゲラは、地中海沿岸や西アジアを原産国としたお花。線が細くて繊細ながら、意外と寒さに強いお花です。 花びらのように見えるのは萼(がく)で、それを糸状の細い葉が覆っています。本当の花びらは退化していて、なくなってしまっています。青、白、ピンク、紫色、緑といった色のバリエーションがありますが、Raptureでは青や白のニゲラを使用し、朝日の差し込む窓辺や空をイメージしています。 さらに、萼ははらはらと落ちやすく、そこも含めて繊細なニゲラですが、萼が散ると真ん中の部分が風船のようにぷくっと膨れてきて、ツノのようなものも生えてきます。驚かれるかもしれませんが、これはニゲラの実です。 ニゲラの実は、それ単体でもお花屋さんで売られていることもあります。そのままドライフラワーにして楽しんでいただくことも可能です。その変化も含めて、ぜひ楽しんでみてください。 ニゲラの花言葉は「夢の中の恋」「夢の中で会いましょう」「ひそかな喜び」「深い愛」。柔らかく繊細な印象のお花にぴったりな花言葉ですね。ぜひRaptureでこの魅力を体感してください。
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F. [éf]の花束が届いたら

F. [éf]の花束が届いたら

花束が届いたら、どうすればいいのだろう?お手入れ方法など、ご購入者様にとっても、花束を贈られた方にとっても、双方にとって気になるポイントを、届いてから飾るまで、まとめてみました。花束を120%楽しんでいただくために。ぜひ参考にしてみてください。 ①オリジナルBoxから花束を取り出す まず、花束をBoxから取り出しましょう。F. [éf]のオリジナルBoxには、開封しやすく、花束が開けやすく、また開けた時に花束が綺麗に見えやすい仕掛けがあります。 それは、ボックス中央くらいの高さにある切り取り線です。この切り取り線ををめくって一周し、ボックスの上部を切り取ります。 すると、ちょうど"花束さんこんにちは"な高さに! 上部を切り取れたら、花束の脇からそっと手を入れて、花束を固定している鉢抑えから花束をとり出します。花束を包み込むように引き上げてください。輸送での安定性のため、しっかり固定されているため少し取り出しにくいかもしれません。力を入れて引き上げてください。 プレゼントする相手が帰宅するまでディスプレイ的にダンボールを使っていただくことも可能です。(ただし、プレゼントし終わったらできるだけ早くお花にお水をあげてくださいね) なお、オリジナルBoxについては、こちらの記事で詳細に取り上げておりますので、ぜひ併せてご覧ください。(※Boxのデザイン、仕様は、事前の予告なく変更させていただく場合がございます。ご了承くださいませ。) ②花束にストーリーカードを添えて渡そう 全ての花束について、固有のストーリーが描かれたF. [éf]オリジナルのストーリーカードを同梱してお届けしています。 ストーリーカードは、万が一濡れたりしないように、透明の袋にクリップと一緒にお入れしています。花束を包んでいる緩衝材に添付していますので、必ずチェックをお願いいたします! また、ストーリーカードの表面には、ご購入者様がメッセージをご記入いただける余白もご用意しております。メッセージを書いて、クリップなどで花束のラッピングペーパーに添えてお渡ししてみては。 ③ラッピングを外そう 花束を渡したら or 受け取ったら、なるべく早くラッピングを外して、お花にお水をあげましょう。 F. [éf]の花束は、リボンはあえて使わず、わらのようなラフィアと、革ひもを使用しております。ラフィアや革ひもは「とってしまうのは勿体無い!」と言ってくださる方も多くいらっしゃるのですが、大切なお花にお水をあげるために、思い切って取ってくださいね。 なお、F. [éf]のラッピングへのこだわりについては、こちらの記事に詳しく記載しています。ぜひ併せてご覧ください。   ④花瓶に入れる前にこれをやってみよう ラッピングをとったら、花の根元には保水材がついています。それを外して、そのまま花瓶に挿しても問題はないのですが、以下のステップを挟んであげると、さらにお花が喜びますので、ぜひやってみてください。 まず、花瓶に挿した時にお水に浸かってしまいそうな、下部の余分な葉っぱを取り除きます。水につかる茎の部分に葉っぱがあると、そこから腐ったり、水が汚くなりやすくなってしまうからです。F. [éf]の花束は、あらかじめできるだけ下部の余分な葉っぱは除去してありますが、生ける花瓶のサイズや形状などにより除去してください。また、葉っぱだけでなく、蕾なども同様に水につかる部分は思い切ってもぎ取りましょう。こうすることで、上部のお花により栄養が行くようにもなり、花のもちに効果的です。 次に、「水切り」をしましょう。 水切りとは、茎が水に浸かった状態で茎を切って切り口を新しくすること。切り口が新しくなると、お花はよりお水を吸い上げやすくなり、元気な状態が保てます。また、水中で切ることで、水を吸い上げるための導管への空気の侵入を防ぎます。 長く切る必要はありません。あまり長く切ってしまうと、どんどん花束の長さが短くなってしまうので、0.5〜1cmほど切れば大丈夫です。...
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F. [éf]のラッピングへのこだわり

F. [éf]のラッピングへのこだわり

F. [éf]の花束は、ラッピングにもこだわり、それぞれの花束のストーリーと雰囲気にあうベストなペーパーなどでお包みしています。 この記事では、どのようなこだわりでラッピングをしているのか、ご紹介いたします。 ①ラッピングペーパー F. [éf]のラッピングのペーパーは2層になっています。一番外側は、しっかりとしたハリ感のある色紙で、全体の印象を決める役割と、お花を保護してくれる役割の2つの役割を担っています。そして内側のペーパーは、しっとりとした質感の色紙で、少し透け感があり、花束と外側のペーパーの間を取り持ってくれる、仲介役の優しい雰囲気のペーパーです。 花束一つ一つのストーリーに応じて2種類のペーパーの組み合わせを丁寧に考えています。 例えば、上の写真の"Rapture"は、ストーリーの人物像が澄んだ輝きをもつ方であること、また、お花自体の色味が白や水色で透明感があり、しっとりとした質感があることから、明け方のまだ少し暗い部屋に朝日が差し込んでくるようなイメージを連想して、外側のペーパーはあえてダークな色味のネイビーに。 中のペーパーは、差し込む光のように明るく透明感のある花自体の良さを引き出せて、かつほんのり温かみをプラスしてくれる、ベージュをチョイスしました。 他の花束は、白/クラフト × ワインレッドだったり、グリーン × オフホワイトだったり。それぞれの花束のストーリーのイメージを引き出してくれる、ベストなペーパーをセレクトしています。 ②ラフィアと革ひも F. [éf]ではペーパーをまとめる素材としてリボンは使用しておらず、Regularサイズの花束はラフィア、Smallサイズは革ひもで結いています。 リボンを使用しないのは、F. [éf]が「ユニセックスな花束」を目指しているから。より男女ともに手に取りやすく、生活に馴染む花束を考えて、ラフィアと革ひもを取り入れています。 ラフィアとは、下の画像にある、わらのような紐。ラフィア椰子の葉から採れる天然繊維。高級バッグや帽子にも使用される素材です。 一方革ひもは、以下の画像の左側の花束を束ねているような細い革ひも。ベージュまたはモスグリーンの革ひもを花束に応じてセレクトしています。 Smallサイズでは、ラフィアを使うとラッピングのボリュームが花束に対してアンバランスになってしまうため、細めの紐が良いと考えました。また、普通のリボンよりも、F. [éf]らしく、凛とした雰囲気にするには、革ひものさりげない高級感がぴったりです。     ぜひ、F. [éf]のラッピングにも注目していただけると幸いです。   ■関連記事「F. [éf]のオリジナルBox」「FounderがF. [éf]に込めた想い」「F....
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F. [éf]のオリジナルBox

F. [éf]のオリジナルBox

サービス開始当初よりご好評いただいているF. [éf]のオリジナルBox。花束をご購入いただいた皆様に、こちらのBoxでお届けしております。 見た目のデザインも含めてご好評いただいており、相手様のお家に直接お送りしても喜ばれる、安心感がある、とのお声が多数。さらに、真ん中くらいの高さに切り取り線がついていて機能性もあり、F. [éf]の花束が届いた時の体験をアシストしてくれる、とても大切なアイテムです。この記事では、その特徴をご紹介したいと思います。 ①開封のしやすさ F. [éf]オリジナルBoxは、まずなんといっても開封がしやすいです。せっかく花束が届いたのに、テープを剥がして、開けるのに一苦労・・なんて、面倒な体験をできるだけ避けていただけるよう、切り取り線をつけさせていただきました。 また、ご購入いただくお客様の中には、小さなお子様がいらっしゃるご家庭もたくさん。そんなお客様から、「子供と一緒に楽しく開封できて、子供がはしゃいでいた!」なんて素敵なお声もいただいております。 ②開封した時に花束が綺麗に見える楽しさ 切り取り線を一周回してBoxの上部をとると、そこにはすぐ花束が!F. [éf]では、花束が綺麗に見える高さに切り取り線を配置することで、開封した時の体験をより楽しく、会話が弾むように設計させていただきました。 実際にお客様から、「切り取り線を取り切ったら、"花束こんにちは!"な状態で、奥さんが"わあ!"と反応してくれたのが嬉しかった」という大変嬉しいお声をいただいております。 中には、「Boxが可愛くて捨てるのが勿体無いので、届いてから少しの時間だけ花束をBoxにディスプレイしておいた」、「イベントの際にこのBoxを花束のディスプレイのために花瓶代わりに使用した」というお客様も。(※もちろん、お花のために、開封したらなるべく早くラッピングを外して花束にお水をあげてくださいね!) ③取り出しやすさ お花が輸送の際に痛まないよう、花束はダンボール底の土台にはめ込んで、しっかりと固定されています。それゆえに、取り出しづらさがあるのが難しいところ。そのため、F. [éf]のオリジナルBoxでは、Boxの上部を切り離していただければ、手が土台に届きやすいように設計しました。   ぜひ、花束と一緒に、オリジナルBoxにもご注目いただければ幸いです。   (※Boxのデザイン、仕様は、事前の予告なく変更させていただく場合がございます。ご了承くださいませ。)   ■関連記事「F. [éf]の花束が届いたら」「F. [éf]のラッピングへのこだわり」    
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F. [éf]での花束の選び方

F. [éf]での花束の選び方

F. [éf]は、ストーリーから花束を選んでいただく、花束のブランドです。そのため、基本的にはシーズンごとに3つあるラインナップについて、ひとつひとつの花束のストーリーをお読みいただくことで、お贈りいただく相手にぴったりな花束をお選びいただけます。 ただ、せっかくなら、花束を色々な視点で眺めていただきたい。そう思い、以下の3つの視点をご紹介させていただきます。 お誕生日、大切な記念日。相手がなんだか近頃元気がない時。さらにはなんでもない日のワンシーンに。 花束はキザなんかじゃない。あなたのさりげない想いを伝える最高のアシスタント。 大切な人にぴったりな花束を贈るために、ぜひ参考にしてください。     ストーリーから選ぶ 花束一つ一つが持つ固有のストーリーを、あなたの想いに重ねて それぞれの花束には、入っている花にちなんだストーリーがあります。相手はどんな人で、自分は相手のことをどう想っているか。相手にどんな想いが伝わったら喜ばれるか。そんなことを考えながら選んでみてください。     雰囲気から選ぶ 渡す相手の雰囲気と花束の色やイメージを重ねながら 花束の雰囲気は、色味や花材の素材感などによって構成されます。青みが強い花束、コロコロとした質感の花束、インパクトの大きい花が入った花束…。それぞれに個性があります。一つ一つ、じっくりと見てみてください。     お花から選ぶ 各花束が持つ2種類のメイン花材の名前や花言葉を知ってみて F. [éf]の花束は、各花束にメインのお花2種類が指定されています。それらがふんだんに使われ、花束全体の印象を決めているほか、その花の持つ花言葉から、ストーリーが生まれています。どんな花が使われているのか、ぜひチェックしてみてください。
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F. [éf]の花束にぴったりな花瓶の選び方

F. [éf]の花束にぴったりな花瓶の選び方

せっかく花束を買ったならぴったりな花瓶に飾りたいという方も多いのでは。そこでF. [éf]の花束にぴったりな花瓶の選び方をまとめました。 ①花瓶の材質 F. [éf]の花束は透明感のあるカラーのものが多いので、ガラスの花瓶がとても合います。花の持つみずみずしさやさっぱりした雰囲気を出してくれるので、色のないガラスの花瓶がおすすめです。 その他、青や茶色などの色のあるガラス、白の陶器などが合うでしょう。   ②花瓶のサイズ 花束を丸ごと生けたい時は、Regularの場合15~20cm、Smallの場合10~15cmくらいの高さの花瓶がおすすめです。ただし、高さだけでなく口の大きさも重要。花瓶の口が小さいと花束は入りにくいので、直径10cmくらいは欲しいです。 ③家にあるものを花瓶として代用する いざという時に花瓶がない!、あるいは、贈る相手の家に花瓶があるかどうかわからない、という方もいらっしゃるのでは。そこで、家にあるものや、花瓶の中では比較的持っていらっしゃる方の多い一輪挿しを活用して、花束を飾り付ける方法をご紹介します。 まず、ジャーや水差しを使う方法。メイソンジャーや大きめのジャムの空き瓶ですと、Smallサイズの花束なら丸ごと飾れるものもあるでしょう。水差しですとサイズによってはRegularサイズの花束も飾れるかもしれません。 以下の画像の左、"Wonderland"のSmallサイズの花束は、元は取っ手付きのジャーだったものを花瓶として使っています。 次に、コップやワイングラス、化粧水の瓶などの空き瓶を使う方法。花束丸ごとは難しいと思いますが、花束を小分けにすれば、花束丸ごととはまたひと味違うテイストで飾りつけることができます。 「でも、花束を小分けにするってどういうこと?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。そこで、次にその点についてご紹介します。 ④花束を小分けにして飾ってみる 花束を丸ごと飾る花瓶や代用品がない方だけでなく、花束を一度丸ごと飾ったけれども、そのあと少し違った楽しみ方をしたい、という方にもおすすめです。 まず、このように、花束を結わいている紐/ゴムをとってばらし、 その後、長さを適宜切って調節しつつ、一輪挿しや家にあるコップやジャーに飾りつけます。 このように、いくつかの花瓶や入れ物を並べておいても素敵ですし、家の様々なところ(玄関、キッチン、リビング、テレビの横、など)に分散して置くと、花が目に入る回数が増えたりして、より幸せな気持ちになれるかもしれません。 こちらは、実際にRegularサイズの花束を様々な花瓶や器に小分けにして飾ったものです。花束として飾ってももちろん素敵ですが、こうやって分けてみるのもまた違った気分が味わえて良いですよね。 ぜひ、様々な花瓶や入れ物を使って、アレンジを楽しんでみてください。   ■関連記事「F. [éf]の花束が届いたら」「花束の後の楽しみ方:ドライスワッグにする」
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花束の後の楽しみ方:ドライスワッグにする

花束の後の楽しみ方:ドライスワッグにする

しばらく花束を花瓶に飾って生花としてお花を楽しんだ後、お花を逆さに吊るすことで簡単にドライフラワーとしても楽しむことができます。 この記事では、そのやり方をご紹介します。 ①ドライにするお花に絞る まず、傷んだお花は除去しましょう。さらに、もともとお花自体に水分の多い花材は、ドライフラワーにしてもあまり綺麗にドライにならない場合が多いです。そのため、ユーカリなどの葉ものや、もともと少しカサカサとした質感のお花、あとはバラやデルフィニウムなど、ドライフラワーにしやすいお花にしぼると、より綺麗にドライスワッグを楽しめます。 以下のように、一度ばらして花材を分類してみるとよいでしょう。 ②壁掛け用に束ね直す 次に、ドライスワッグは壁にかけることが多いので、壁にかけた時に綺麗に見えるように、壁掛け用に束ね直しましょう。花束をそのまま逆さにしても良いですが、壁に当たる部分の花はほとんど見えなくなってしまうため、葉ものなどの長さのあるものを背中側にすると、壁にかけても色々な花材がバランス良く見えるようになります。 ③きつめに縛る 紐でできつめに縛りましょう。なぜきつめかというと、ドライフラワーになると茎が痩せてきて紐が緩んでくるからです。 使用する紐は、麻ひもがおすすめですが、お持ちでなければ、Regularサイズの花束のラッピングに使われているラフィアを数本とって代用したり、Smallサイズの革ひもを代用するのも良いです。 ④壁に吊るす 直射日光の当たらない、風通しのいい場所を選んで吊るしましょう。写真のようにドアに引っ掛けるところがあればそこでも良いですし、カーテンレールにつるしたり、マグネットのついたフックを使ったりしても良いです。 季節にもよりますが、2〜3週間吊るしておくと、完全にドライフラワーになります。 いかがでしたでしょうか。生花だと1週間〜長くて2週間といったところですが、ドライフラワーにすれば、数ヶ月楽しんでいただけます。思い出の花束を、長く楽しんでみてください。   ■関連記事「F. [éf]の花束が届いたら」「F. [éf]の花束にぴったりな花瓶の選び方」  
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"Prologue"のアナザーストーリー

"Prologue"のアナザーストーリー

紫と黄緑のコントラストが印象的な"Prologue"。スイスの野に咲く紫と黄色と白のお花を集めたような、春の訪れを感じさせてくれる花束です。 メインの花材は「スターチス」と「ソリダゴ」。 スターチスは様々な種類がありますが、より紫の色味を強く濃く出すために、太めのタイプをチョイス。しばらく飾っていると、愛らしい白い小花をぷちぷちと咲かせてくれます。カサカサとした質感で、ドライフラワーにしてもあまり色が変わることがなく、長く楽しんでいただけるお花です。 ソリダゴは、最初黄緑ですが、次第に黄色い小花を咲かせ、どんどん黄緑よりも黄色の印象が強くなってくるお花です。写真では黄緑感が強く、お届け時のイメージに近いですが、やがて紫と黄色の補色が際立ってきて、より華やかな雰囲気に変化していきます。飾っている間の変化をぜひ楽しんでいただきたい花束です。 ちなみに、この花束は、Founder自身の思い出の花束から着想を得てデザインしました。Founderが、転職する際に、大切な仲間たちからもらった花束。それは、仲間たちからの感謝とエールが込められた、未来への希望の花束でした。この花束は、消えてしまってもなお、ずっと心に残り続けています。 "Prologue"も、誰かが大切な人に感謝や愛情、友情を伝えられる花束でありたいと思っています。 女性に贈っても、男性に贈っても、きっとしっくりくる花束。 あなたの思いが、大切な人に届きますように。
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