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緑の花がある暮らし。-Day20の楽しみかた-

緑の花がある暮らし。-Day20の楽しみかた-

お花をお届けして20日目。日々のお手入れで花材の丈も短くなり、花材の質感、香り、お手元に残った花材など大きく変わっているかと思います。まだまだ長い期間お楽しみいただけますので今回は、コニファーを使った楽しみかたをご紹介いたします。  フレッシュツリーの飾り方 長めの状態で残ったコニファーを花瓶に飾り、オーナメントなどで飾り付けをすることでテーブルでフレッシュなクリスマスツリーとしてもお楽しみいただけます。花瓶に飾るコツは、花瓶にコニファーをどっさりと飾ることです。1本などで飾ると、オーナメントの重さに枝がたえたれず枝垂れてしまうため、たくさんのコニファーを飾るのがおすすめ。花瓶に飾ったコニファーを一度花瓶から取り出し、茎をヒモで縛る事でより安定して飾れます。花瓶は、注ぎ口が細い花瓶が飾りやすくおすすめです。赤や、緑、ゴールドなどの色付きの花瓶にすることで、よりクリスマスをお楽しみいただけます。         フレッシュリースの作り方 フレッシュリースの作り方は4ステップ。必要な道具は、ハサミとリース台。屋外にリースを飾られる場合は接着剤があると長くお楽しみいただけるリースが作れます。リース台は、100円ショップなどで販売しております。①花材を短く、親指ほどの長さに切ります。   ②①で切った花材は、後ほどリース土台に刺していくため、茎についた葉や枝は手で取り除きます。 ③②で用意した花材をリース土台の隙間に刺していきます。刺すのが難しい場合は、ハサミなどの先端でリース土台の隙間を広げながら花材を刺していきます。 屋外でリースを飾る場合や、うまくリース土台に刺さらない場合は、花材の茎部に接着剤をつけてリース土台に差し込むのがおすすめ。   ④リース土台を覆うように花材を満遍なく差し込めたら、完成です。 半分や、ワンポイントだけ花材をつけるものとても素敵です。   完成したら風通しの良い場所に飾ることで、より綺麗な状態でドライリースになっていきます。 接着剤を使用ぜずに製作することで土に還るエシカルなリースとしてもお楽しみいただけます。ぜひお試しください。
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緑の花がある暮らし。-12月お届けのお花の楽しみ方・小分けに飾る-

緑の花がある暮らし。-12月お届けのお花の楽しみ方・小分けに飾る-

おすすめの飾り方 小分けに飾る 今月にお届けした花材は、日持ちがいい花材を選んでいるため1ヶ月を通してお楽しみ頂けます。特に、枝物は長い期間お楽しみいただけるので、1つの花瓶にお花と合わせてまとめて飾るのも素敵ですが、小分けの花瓶に飾ることで花材の魅力に気付きやすくなります。小分けに飾る際の器に決まりはありません。コップやワインボトル、短い花材を飾る際は、薬の空き瓶などでも構いません。花材が倒れないように自分の心が落ち着く、または楽しめるきっかけになりますと幸いです。 今月の小分けの飾り方のポイント①花瓶と飾る花材の長さは「1:2」②1つの器に飾る際は花材の種類をシンプルに   ①花瓶と飾る花材の長さは「1:2」 お花や枝物を飾る際は、お花の長さを「花瓶の高さ」の2倍に切って飾るとお花も器も素敵に飾ることができます。上記の写真では、枝物のみを「1:2」のバランスを意識して飾ってみました。器と花材とのバランスだけではなく、花材も倒れにくく安定して飾ることができるのも魅力の一つ。「1:2」を意識して飾ることができたら、器に合わせてお花の長さを変えて器ごとに自分の好きな飾り方を探すのも生花ならではの楽しみ方です。     ②1つの器に飾る際は花材の種類をシンプルに 上記の写真では、花瓶ごとに花物と枝物に分けて飾ってみました。お花や枝物だけシンプルに飾ることで場所を問わずどんな空間にも合わせやすくなります。飾る花材の種類をシンプルにすることで花材の特徴や些細な変化にも気が付きやすくなります。是非お試しください。
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緑の花がある暮らし。-12月お届けのお花のおすすめの飾り方-

緑の花がある暮らし。-12月お届けのお花のおすすめの飾り方-

おすすめの飾り方   12月にお届けした花材は、一つの花瓶にまとめて飾っていただいてもお手軽に季節を感じることができますし、枝物だけを小分けにしてもとても飾りやすくなっております。F. [éf]らしくユニセックスに様々な場所に合うようなテイストを意識し、F. [éf]の冬を表現しました。季節は秋から冬に、寒さがきびしくなる12月の冬をF. [éf]の緑の定期便で感じていただけますと幸いです。今月のお花を1つの花瓶でまとめて飾る際は、各花材が重なり合わないように高低差をつけて届いた状態から手で優しくほぐしながら飾りましょう。届いたお花を飾り、よく観察し、どの向きを正面に飾ったら美しく見えるかを様々試していただくことでお花の魅力を体感することと同時にお花の飾り方も上達していきます。1度花束をバラしてから花瓶に飾る際の飾り方のポイントは次の3ステップです。 おすすめの飾り方①初めにコニファーを器の高さの2倍ほどの長さに切り、器の口に沿わせるようにざっくりと花瓶に活けて後にいける花材の土台を作ります。  ②①で作った土台にリエリンジュームを活けていきます。水に浸かるような短い花がある場合は切って手前にいけると締まります。  ③飛び出すようにレースフラワー、アストランチアを活けて、空いた手前の一番目立つ箇所に松笠を活けて、最後にそれぞれの花材の高さが重ならないように調整して完成です。   飾る際に枝物や重めの花材などで土台を作ることで、空間が出来、空いた箇所を埋めるように活けることで、お手軽にまとまりがよく飾ることができます。土台の枝物に引っ掛けるように花材を活けていくことで自然に花材が留まりたい場所に動いてくれます。 2本以上同じ花材がある場合は、同じ箇所にまとめて飾るグルーピング、または対角線を意識して「手前に1本活けたら奥にも1本、右に活けた左に1本」のように飾ると素敵にまとまります。 お花を素敵に飾るコツは、ざっくりと自然や偶然に任せて活けることです。今月お届けの花材は枝物が多く飾った際になかなか思ったところに留まらず、ぐるんと動き、自分の好きな箇所に固定するのは難しいかと思います。 無理やり花材を固定するのではなく、花材の場所は、花材がいきたいように花材に任せて、その花材に合わせて会話するように花材を器に足してくのがおすすめです。お花の飾り方に正解はありません。難しく考えずお花と向き合い、飾り手が美しいと思う形でお花との暮らしをお楽しみください。
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緑の花がある暮らし。-12月お届けの花材紹介-

緑の花がある暮らし。-12月お届けの花材紹介-

今月お届けのお花 ※今月お届けの花材は、輸送中の温度変化で水下がりを起こしてしまう花材が含まれております。ご到着した際にレースフラワーやアストランチアが下向きで、触れて萎れているようでしたら、茎を2cmほど切りたっぷりの新鮮なお水が入った花瓶に飾り、空調の当たらない涼しい場所に飾ってください。3時間ほどでお水を先端まで上がります。もし半日ほど経っても変化がない場合は、お手数をおかけいたしますが、お問い合わせフォームよりご連絡のほどお願い申し上げます。   エリンジューム 〈品種名:シリウスクエスター〉〈生産地:ケニア〉 トゲトゲのマットな質感の異質な形状の花材、エリンジューム。金属質のような光沢があるユニークな形状で性別問わず人目を引きつける花です。球状に小花が集まり、そのまわりを囲むようにとげのある苞が広がります。お花を触れた際の質感も硬いため、時間の経過で色が多少変化する程度でお手軽に綺麗なドライフラワーになります。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約2週間〜3週間程、ドライフラワーとしても半年から1年ほどお楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉・比較的丈夫なお花なのでお水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・お水の量は、少なめから半分ほどがおすすめ。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。 アストランチア 〈品種名:スターオブビリオン〉〈生産地:ケニア〉   アストランチアは、セリ科の植物で繊細なお花の形がとても印象的です。アストランチアの語源は、ギリシャ語の星を意味する「Astra」が元になっているとも言われています。風になびくアストランチアの姿は爽やかな清涼感を感じさせてくれます。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、10日〜2週間程お楽しみいただけます。   〈お手入れ方法〉・お水の量は、半分から2/3ほど多めがおすすめ。・2〜3日に一度お水変えを行い、茎の切り戻しをしてください。・お花が下を向き、しおれてしまった場合は、短く切って花瓶に飾るとみずみずしさが戻ることがあります。 レースフラワー〈品種名:グリーンミスト〉〈生産地:和歌山県 紀州農協〉   レースフラワーもアストランチアと同じセリ科のお花です。人参の花と葉に似ており、とても爽やかな香りのする花材です。白い細かい粒の1つ1つが花で、時間をかけてゆっくりと白い小さなお花が咲き開いていきます。満開になると、緑色のお花から白いふわふわのお花に様変わりします。レースフラワーは、飾る場所や、花瓶の水の清潔度によりくたっと萎れてしまうこともあるデリケートな花材でもありますが、冬から春にかけて一緒に飾る花材に香りと動きを与えてくれる名脇役の花材です。フレッシュな状態を鑑賞する期間の目安は、1週間〜10日程お楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・お水の量は、半分から2/3ほど多めがおすすめ。・2〜3日に一度お水変えを行い、水替えの際は必ず1cmほど茎の切り戻しをしてください。   ワックスフラワー 〈生産地:オーストラリア〉 南アフリカ原産の花びらの質感が蝋燭のような珍しい質感のお花、ワックスフラワー。先月お届けしたリューカデンドロンと同じくネイティブフラワーの仲間で、はちみつなどに使用されているマヌカなども同じカテゴリーのお花になります。ワックスフラワーの特徴は、細い葉をちぎり、手に取ると柑橘のような爽やかな香りがします。お花を触れた際の質感も硬いため、時間の経過で色が多少変化する程度でお手軽に綺麗なドライフラワーになります。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約2週間〜3週間程、ドライフラワーとしても半年から1年ほどお楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉・比較的丈夫なお花なのでお水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・お水の量は、少なめから半分ほどがおすすめ。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。   コニファー〈品種名:ヒムロスギ〉 〈生産地:埼玉県 さいたま農協〉 コニファー〈品種名:ブルーアイス〉 〈生産地:和歌山県 ありだ農協〉 コニファー〈品種名:ブルーバード〉〈生産地:埼玉県 須賀一孝〉 冬の香りを感じる枝物、コニファー。コニファーは針葉樹の総称で、今月お届けのコニファーはヒムロスギとブルーアイスとブルーバードの3種類。深い緑は冬に出回るどのお花との相性がよく、とても合わせやすい枝物です。ブルーアイスとブルーバードの特徴は、枝の形状と爽やかな香り。雪の結晶のような繊細な形状に清涼感のある香りがします。コニファーを飾ると爽やかな香りがご自宅に漂い、森にいるような気分になります。日持ちも抜群に良く、クリスマスまでお楽しみいただけます。   〈お手入れ方法〉・とても長く楽しめる花材なので特別なお手入れは必要ありません。・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・乾燥に弱いため、空調の風が直接当たらない場所に飾ると長くお楽しみいただけます。・葉に触れてパリパリとする場合は、乾燥しているため、茎の切り戻しや霧吹きをすることでみずみずしさが戻ることがあります。・お水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・お水の量は、半分から2/3ほどがおすすめ。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で逆さまにして乾かすとより発色の良い綺麗なドライフラワーになります。   ユーカリ〈品種名:銀世界〉...
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緑の花がある暮らし。-11月第3週お届けの花材紹介-

緑の花がある暮らし。-11月第3週お届けの花材紹介-

今月お届けのお花 バラ〈品種名:ミントティー〉〈生産地:群馬県 前橋バラ組合〉 バラ〈品種名:オリエンタルエクレール〉〈生産地:群馬県 前橋バラ組合〉    年に2回、春と秋に旬を迎えるバラ。バラは古くより親しまれ現在では約3000種類を越す品種があるとされています。その中でも緑色の品種は100種類もなく珍しい色のバラとされています。秋のバラと特徴は、秋の外気があいまってじっくりと時間をかけて育つことから花びらの発色に深みがあり、花びらの枚数も多くゆっくりとほころび咲いていきます。市場に流通するバラには2種類あり、1本の茎に1つのお花をつける「スタンダード咲き」と1つの茎に複数のお花をつける「スプレー咲き」があります。どのバラも人の手を加えず自然の状態で育てると、1本に複数のお花を付け、スプレー咲きの状態になります。生産者の技術により、複数ついたお花を摘むことで残ったお花に養分が行き渡り充実した1輪のスタンダード仕立てのバラが出来上がります。スプレー仕立てのバラは、自然な状態で出来上がるのではなく、こちらも成長の段階でお花を詰むことで、お花の付き方が大きく変わります。生産者の細やかな手業により私たちが花瓶に飾りやすく最後まで楽しめるバラが作られます。今回は、群馬県赤城山の麓でバラの生産者で構成されるバラの出荷団体の前橋バラ組合様のバラをお届けいたしました。前橋バラ組合様は、日本ばら切花品評会で2年連続で最高賞である農林水産大臣賞を受賞した国内でも最高品質のバラをつくられている生産者様となっております。秋のバラを感じていただくのと同時に、生産者様の手仕事のクオリティーをお楽しみいただけますと幸いです。フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は、約2週間〜20日程。涼しい場所に飾り、切り花栄養剤を使用した場合より長く綺麗な状態でお楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉・お手入れ方法は、お水替えの際に1cm程茎をハサミで切るようにしてください。・バラは、綺麗なお水を好みますので花瓶のお水の水換えの頻度は、2〜3日に1度。濁ったお水で飾り続けると花首が下を向いてしますことがあります。その際は、茎を3cmほど切り、たっぷりの綺麗なお水が入った花瓶に飾っていただきますと元気になることがあります。・花びらに茶色のシミが出てきた場合はなるべく早い段階で手で優しく取り除いてください。   リューカデンドロン 〈品種名:ケープスパイス〉〈生産地:オーストラリア〉 リューカデンドロン 〈品種名:プルモサス〉〈生産地:南アフリカ〉 南アフリカ原産のネイティブフラワーの仲間のリューカデンドロン。今月は、ふわふわな質感の粒状のお花トータルフィメールと、どんぐりのような形のプルモサスをお届けいたしました。リューカデンドロンのお花は、球状の箇所が弾けた後のふわふわの箇所にあります。 日に日にゆっくりとお花の箇所が咲きひらいていきます。今回お届けいたしましたプルモサスは2週間、じっくりと時間をかけてどんぐりのような球状の花から花火のように咲き開いていきます。 お花を触れた際の質感も硬いため、お手軽に綺麗なドライフラワーになります。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約2週間〜3週間程、ドライフラワーとしても半年から1年ほどお楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉・比較的丈夫なお花なのでお水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・お水の量は、少なめから半分ほどがおすすめ。・茎を切る際はとても硬いので、茎の断面にハサミを入れて割るように切れ込みを入れるとお水を吸い上げやすくなります。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。 ドライアンドラ 〈品種名:フォルモーサ〉〈生産地:南アフリカ〉 オーストラリア原産のネイティブフラワーの仲間のドライアンドラ。ゴールドの箒状の花部とギザギザの葉が印象的な花材です。花部を触れるとベルベットのような独特な質感となっております。ドライフラワーにもそのままの形状でなりやすい花材で、長い期間お楽しみいただけます。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約1週間〜10日程、ドライフラワーとしても半年から1年ほどお楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉・比較的丈夫なお花なのでお水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・お水の量は、少なめから半分ほどがおすすめ。・茎を切る際はとても硬いので、茎の断面にハサミを入れて割るように切れ込みを入れるとお水を吸い上げやすくなります。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。 フェイジョア〈生産地:茨城県〉  グアバなどの果実の仲間のフェイジョア。初夏に赤色の食べられるお花を咲かせ、秋に実を収穫することができます。国内では実はあまり流通はありませんが、ネイティブフラワーなどの原産国ではトロピカルフルーツの類として親しまれています。葉の表面は深い緑色の光沢があり、裏面は白色のコントラストが今の季節にぴったりの枝物です。飾っていると枝の先端がパリパリっと乾燥してきますが乾いた後はそのままの状態でドライフラワーとしてもお楽しみいただけます。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約1週間~10日程お楽しみいただけます。   〈お手入れ方法〉・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・お水の量は、半分から2/3ほどがおすすめ。・2〜3日に一度お水変えを行い、茎の切り戻しをしてください。・茎を切る際はとても硬いので、茎の断面にハサミを入れて割るように切れ込みを入れるとお水を吸い上げやすくなります。   ユーカリ〈品種名:グニユーカリ〉 〈生産地:愛媛県 えひめ中央農協〉   シルバーグリーンの爽やかな香りのする枝物。フレッシュな状態では香りが楽しめ、ドライフラワーとしても色が変わらずそのままの状態でお楽しみいただける飾りやすい花材です。ユーカリの清涼感のある香りには心を落ち着かせる鎮静作用や集中力を高める効果などがあると言われています。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約2週間~3週間程お楽しみいただけます。   〈お手入れ方法〉・お水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・お水の量は、半分から2/3ほどがおすすめ。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で逆さまにして乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。   グレビレア〈品種名:アイヴァンホー〉〈生産地:南アフリカ〉  ...
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緑の花がある暮らし。-11月お届けのお花でドライスワッグを作る-

緑の花がある暮らし。-11月お届けのお花でドライスワッグを作る-

ドライスワッグの作り方 お花をお届けして20日目。日々のお手入れで花材の丈も短くなり、花材の質感、香り、お手元に残った花材など大きく変わっているかと思います。今月お届けいたしました花材はまだまだフレッシュな状態でお楽しみいただけます。お手元に残った花材でおすすめのお楽しみ方をご紹介いたします。   F. [éf]では、生花でお花を楽しんだ後にドライスワッグとしての楽しみ方をご提案しております。今月は、どの花材も綺麗な状態でドライフラワーにもなる花材となっているため、お手軽なドライスワッグの作り方をご紹介いたします。ドライスワッグの作り方は3ステップ。必要な道具は、ハサミと紐(花束のラッピングの紐や麻紐など)。①枝物をほうき状に並べて枝物の上にお花1つ分ずらしてリューカデンドロンや小花を重ねます。重ねる際は、茎の位置がしっかりと重なるように意識し、利き手とは反対の手で重なった茎元の箇所を握ります。   ②①で握った枝物に、バラ、短い花や枝物をそれぞれ上に重ねていき、まとめて握っていきます。 ③最後に茎元に枝物をそえて、各花材が重ならないように調整し、握っている箇所を紐できつく結び、完成です。   作り方のポイントは、「花材に高低差をつける」です。紐を結ぶのが難しい場合は、握った箇所を輪ゴムで先に束ねてから紐で結ぶと簡単に結べます。   空いた花瓶や器に飾ることでドライブーケとしてもお楽しみいただけます。また、風通しの良い場所に飾ることでより綺麗な状態でドライフラワーになっていきます。ぜひお試しください。  
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緑の花がある暮らし。-11月お届けのお花の楽しみ方・小分けに飾る-

緑の花がある暮らし。-11月お届けのお花の楽しみ方・小分けに飾る-

おすすめの飾り方 小分けに飾る 今月にお届けした花材は、日持ちがいい花材を選んでおり長い期間お楽しみ頂けます。特に、枝物は長い期間お楽しみいただけるので、1つの花瓶にまとめて飾るのも素敵ですが、小分けの花瓶に飾ることで花材の魅力に気付きやすくなります。小分けに飾る際の器に決まりはありません。コップやワインボトル、短い花材を飾る際は、薬の空き瓶などでも構いません。花材が倒れないように自分の心が落ち着く、または楽しめるきっかけになりますと幸いです。 今月の小分けの飾り方のポイント①花瓶と飾る花材の長さは「1:2」②1つの器に飾る際は花材の種類をシンプルに   ①花瓶と飾る花材の長さは「1:2」 お花を飾る際は、お花の長さを「花瓶の高さ」の2倍に切って飾るとお花も器も素敵に飾ることができます。上記の写真では、今月お届けの花材を「1:2」を意識して飾ってみました。器と花材とのバランスだけではなく、花材も倒れにくく安定して飾ることができるのも魅力の一つ。「1:2」を意識して飾ることができたら、器に合わせてお花の長さを変えて器ごとに自分の好きな飾り方を探すのも生花ならではの楽しみ方です。     ②1つの器に飾る際は花材の種類をシンプルに 上記の写真では、1つの花瓶に2種の枝物を1本ずつミックスして飾ってみました。お花や枝物だけシンプルに飾ることでどんな空間にも合わせやすくなります。飾る花材の種類をシンプルにすることで花材の特徴や些細な変化にも気が付きやすくなります。是非お試しください。
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緑の花がある暮らし。-11月第1週お届けのお花のおすすめの飾り方-

緑の花がある暮らし。-11月第1週お届けのお花のおすすめの飾り方-

おすすめの飾り方 11月にお届けした花材は、一つの花瓶にまとめて飾っていただいてもお手軽に季節を感じることができますし、枝物だけを小分けにしてもとても飾りやすくなっております。F. [éf]らしくユニセックスに様々な場所に合うようなテイストを意識し、F. [éf]の秋を表現しました。季節は秋から冬に、つかの間の秋をF. [éf]の緑の定期便でより感じていただけますと幸いです。今月のお花を1つの花瓶でまとめて飾る際は、各花材が重なり合わないように高低差をつけて届いた状態から手で優しくほぐしながら飾りましょう。届いたお花を飾り、よく観察し、どの向きを正面に飾ったら美しく見えるかを様々試していただくことでお花の魅力を体感することと同時にお花の飾り方も上達していきます。1度花束をバラしてから花瓶に飾る際の飾り方のポイントは次の3ステップです。 おすすめの飾り方①初めにユーカリとアカシアを器の高さの2倍ほどの長さに切り、器の口に沿わせるようにざっくりと花瓶に活けて後にいける花材の土台を作ります。  ②①で作った土台にリューカデンドロン、バラを活けていきます。水に浸かるような短い花がある場合は切って手前にいけると締まります。②でいけたそれぞれの花材は高さを変えて三角形を意識しまとめて飾るのがおすすめ。花材が動く場合は土台に大きいお花を絡めるように活けると固定されます。   ③飛び出すようにスプレー咲きのバラを、手前にドライアンドラを他の花材と高さが揃わないようにずらして活けて、最後に花材の高さを調整して完成です。   飾る際に枝物や重めの花材などで土台を作ることで、空間が出来、空いた箇所を埋めるように活けることで、お手軽にまとまりがよく飾ることができます。土台の枝物に引っ掛けるように花材を活けていくことで自然に花材が留まりたい場所に動いてくれます。 2本以上同じ花材がある場合は、同じ箇所にまとめて飾るグルーピング、または対角線を意識して「手前に1本活けたら奥にも1本、右に活けた左に1本」のように飾るとお手軽に飾れます。 お花を素敵に飾るコツは、ざっくりと自然や偶然に任せて活けることです。今月のお花はお花が大きく重さがあるため、飾った際になかなか思ったところに留まらずぐるんと動き、自分の好きな箇所に固定するのは難しいかと思います。 無理やり花材を固定するのではなく、花材の場所は、花材がいきたいように花材に任せて、その花材に合わせて会話するように花材を器に足してくのがおすすめです。お花の飾り方に正解はありません。難しく考えずお花と向き合い、飾り手が美しいと思う形でお花との暮らしをお楽しみください。
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緑の花がある暮らし。-11月第1週お届けの花材紹介-

緑の花がある暮らし。-11月第1週お届けの花材紹介-

今月お届けのお花 バラ〈品種名:ミントティー〉〈生産地:群馬県 前橋バラ組合〉 バラ〈品種名:オリエンタルエクレール〉〈生産地:群馬県 前橋バラ組合〉    年に2回、春と秋に旬を迎えるバラ。バラは古くより親しまれ現在では約3000種類を越す品種があるとされています。その中でも緑色の品種は100種類もなく珍しい色のバラとされています。秋のバラと特徴は、秋の外気があいまってじっくりと時間をかけて育つことから花びらの発色に深みがあり、花びらの枚数も多くゆっくりとほころび咲いていきます。市場に流通するバラには2種類あり、1本の茎に1つのお花をつける「スタンダード咲き」と1つの茎に複数のお花をつける「スプレー咲き」があります。どのバラも人の手を加えず自然の状態で育てると、1本に複数のお花を付け、スプレー咲きの状態になります。生産者の技術により、複数ついたお花を摘むことで残ったお花に養分が行き渡り充実した1輪のスタンダード仕立てのバラが出来上がります。スプレー仕立てのバラは、自然な状態で出来上がるのではなく、こちらも成長の段階でお花を詰むことで、お花の付き方が大きく変わります。生産者の細やかな手業により私たちが花瓶に飾りやすく最後まで楽しめるバラが作られます。今回は、群馬県赤城山の麓でバラの生産者で構成されるバラの出荷団体の前橋バラ組合様のバラをお届けいたしました。前橋バラ組合様は、日本ばら切花品評会で2年連続で最高賞である農林水産大臣賞を受賞した国内でも最高品質のバラをつくられている生産者様となっております。秋のバラを感じていただくのと同時に、生産者様の手仕事のクオリティーをお楽しみいただけますと幸いです。フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は、約2週間〜20日程。涼しい場所に飾り、切り花栄養剤を使用した場合より長く綺麗な状態でお楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉・お手入れ方法は、お水替えの際に1cm程茎をハサミで切るようにしてください。・バラは、綺麗なお水を好みますので花瓶のお水の水換えの頻度は、2〜3日に1度。濁ったお水で飾り続けると花首が下を向いてしますことがあります。その際は、茎を3cmほど切り、たっぷりの綺麗なお水が入った花瓶に飾っていただきますと元気になることがあります。・花びらに茶色のシミが出てきた場合はなるべく早い段階で手で優しく取り除いてください。   リューカデンドロン 〈品種名:トータルフィメール〉〈生産地:オーストラリア〉 リューカデンドロン 〈品種名:プルモサス〉〈生産地:南アフリカ〉 南アフリカ原産のネイティブフラワーの仲間のリューカデンドロン。今月は、ふわふわな質感の粒状のお花トータルフィメールと、どんぐりのような形のプルモサスをお届けいたしました。リューカデンドロンのお花は、球状の箇所が弾けた後のふわふわの箇所にあります。 日に日にゆっくりとお花の箇所が咲きひらいていきます。今回お届けいたしましたプルモサスは2週間、じっくりと時間をかけてどんぐりのような球状の花から花火のように咲き開いていきます。 お花を触れた際の質感も硬いため、お手軽に綺麗なドライフラワーになります。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約2週間〜3週間程、ドライフラワーとしても半年から1年ほどお楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉・比較的丈夫なお花なのでお水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・お水の量は、少なめから半分ほどがおすすめ。・茎を切る際はとても硬いので、茎の断面にハサミを入れて割るように切れ込みを入れるとお水を吸い上げやすくなります。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。 ドライアンドラ 〈品種名:フォルモーサ〉〈生産地:南アフリカ〉 オーストラリア原産のネイティブフラワーの仲間のドライアンドラ。ゴールドの箒状の花部とギザギザの葉が印象的な花材です。花部を触れるとベルベットのような独特な質感となっております。ドライフラワーにもそのままの形状でなりやすい花材で、長い期間お楽しみいただけます。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約1週間〜10日程、ドライフラワーとしても半年から1年ほどお楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉・比較的丈夫なお花なのでお水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・お水の量は、少なめから半分ほどがおすすめ。・茎を切る際はとても硬いので、茎の断面にハサミを入れて割るように切れ込みを入れるとお水を吸い上げやすくなります。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。 アカシア〈品種名:フロリバンダ〉〈生産地:和歌山県 ありだ農協〉   ミモザの愛称でも親しまれている枝物、アカシア。アカシアは春先に花を咲かせ、今の時期は、葉の状態が季節の木々と相まって美しい季節です。飾っていると枝の先端がパリパリっと乾燥してきますが乾いた後はそのままの状態でドライフラワーとしてもお楽しみいただけます。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約1週間~10日程お楽しみいただけます。   〈お手入れ方法〉・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・お水の量は、半分から2/3ほどがおすすめ。・2〜3日に一度お水変えを行い、茎の切り戻しをしてください。・茎を切る際はとても硬いので、茎の断面にハサミを入れて割るように切れ込みを入れるとお水を吸い上げやすくなります。   ユーカリ〈品種名:グニユーカリ〉 〈生産地:愛媛県 えひめ中央農協〉   シルバーグリーンの爽やかな香りのする枝物。フレッシュな状態では香りが楽しめ、ドライフラワーとしても色が変わらずそのままの状態でお楽しみいただける飾りやすい花材です。ユーカリの清涼感のある香りには心を落ち着かせる鎮静作用や集中力を高める効果などがあると言われています。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約2週間~3週間程お楽しみいただけます。   〈お手入れ方法〉・お水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・お水の量は、半分から2/3ほどがおすすめ。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で逆さまにして乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。   グレビレア〈品種名:アイヴァンホー〉〈生産地:南アフリカ〉...
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緑の花がある暮らし。-10月お届けの花材紹介-

緑の花がある暮らし。-10月お届けの花材紹介-

今月お届けのお花  ※輸送中の配送事故等で、稀にお花に破損、または萎れた状態になってしまうことがあります。傷んだ状態で届いた場合は、1度花材の茎を1cmほどハサミで切っていただき、たっぷりのお水が入った花瓶に飾っていただき直射日光のあたらない涼しい場所で半日ほど休ませてあげることで元気な状態に戻ります。半日ほど様子を見ていただきみずみずしさが戻らない場合は、お手数をお掛けいたしますがF. [éf]お問い合わせフォームまでご連絡をお願い申し上げます。 アジサイ〈生産地:千葉道 青木園芸〉    初夏の季節に街中でも彩ってくれるお花、アジサイ。街中で見かけるアジサイは、西洋アジサイまたはガクアジサイの品種となっており季節が夏に移りゆくとお花が枯れてしまいます。今回お届けいたしましたアジサイは、園芸用に品種改良された「秋色アジサイ」となっており、初夏に花をつけてから約半年間という長い時間をかけて鮮やかな水色、ピンク、紫色、白色のお花の状態から緑色を帯びていきます。秋色アジサイは、花に触れた際の質感が少しカサついているパサパサとした質感が特徴です。また、半年という長い期間お花が咲いているため、生産の段階で綺麗な状態でお花を保つことが難しくとても希少価値の高いお花とも言われています。秋色アジサイは、長く楽しめるお花なので、ドライフラワーとしてもお楽しみいただけます。今回は、千葉県にある国内最高品質のアジサイ生産者の青木園芸様の秋色アジサイ品種の「グローイングアルプス」という品種をお届けいたしました。花びらを見ていただき、緑色の中に残る、淡い青色やピンク色、紫色の絶妙な色彩を国内最高品質のアジサイにてお手元でお楽しみください。フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は、約2週間〜20日程。ドライフラワーとしてもお楽しみいただけます。秋色アジサイは、花瓶に飾っている状態で萎れることは滅多にないのですが、稀に空調が直接お花に当たる場所など、飾る環境により萎れてしまうことがあります。その際は、下記のお手入れ方法をご参照ください。〈お手入れ方法〉・お手入れ方法は、お水替えの際に2cm程茎をハサミまたはナイフ、カッター斜めに切るようにしてください。その際、白いワタを刃物の先端で取り除くとよりお水を吸いやすくなります。・お水の量は、半分〜7割ほどの多めがおすすめ。 お手入れ① 〈茎の切り方・断面〉 お手入れ② 〈茎の切り方・ワタの取り方〉・アジサイは、綺麗なお水を好みますので花瓶のお水の水換えの頻度は、2〜3日に1度。濁ったお水で飾り続けると花首が下を向いてしまうことがあります。その際は、同じく茎を2cmほど斜めに切り、たっぷりの綺麗なお水が入った花瓶に飾っていただきますと元気になることがあります。・花瓶のお水の量は多めがおすすめ。半分から8割ほどの水を目安に入れてください。・花びらに茶色のシミが出てきた場合はなるべく早い段階で手で優しく取り除いてください。・切り花栄養剤の効果が大きいので栄養剤入りのお水を使うことで日持ちが大幅に伸びます。    〈アジサイが萎れてしまったら〉  飾っているアジサイが萎れてしまったら、茎を日々ののお手入れ方法と同様に切り戻していただき、写真のようにお届けした白い紙などでお花を包み風と直射日光の当たらない場所に置いてください。2〜3時間ほど置いていただくとお水を吸い上げてみずみずしい状態に戻ります。大きな花瓶をお持ちの方は、茎を切り戻した後に、アジサイのお花の先端まで全体がお水に浸かるようにそのままの状態で2〜3時間ほど浸けていただくだけでもみずみずしさがが戻ります。ぜひお試しください。     ワレモコウ〈品種名:朝霧〉〈生産地:山形県 みちのく農協〉   秋の合わせの小花として親しまれているお花、ワレモコウ。10月〜11月の短い秋の季節でしか出回らない秋を代表するお花です。茶色いブラシのような箇所の一つ一つがお花となっており、赤みがかった茶色から咲き進むと黒に近い茶色に変化していきます。ワレモコウは、ドライフラワーとしてもお楽しみいただけます。日持ちは、フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は約10日〜2週間ほどお楽しみいただけます。   〈お手入れ方法〉・お水替えの際に茎をハサミで1cmほど切ってから飾ってください。・花瓶のお水の量は少なめがおすすめ。茎の先が5cmほど浸かる程度の水を目安に入れてください。・飾る場所は直射日光と空調の風が直接が当たらない場所が長持ちさせるコツです。 パニカム〈生産地:茨城県 大峰 渉〉   猫じゃらしのような形状の草花のスモークグラス。イネ科の植物で、猫じゃらしとも同じ仲間の花材です。スモークグラスはふんわりと広がった穂が特徴で、風になびく姿が素敵な花材です。ドライフラワーとしてもそのままの状態でお楽しみいただけます。フレッシュな状態での鑑賞期間の目安は、2週間〜20日程お楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉 ・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・お水の量は、少なめから半分ほどがおすすめ。・2〜3日に一度お水変えを行い、茎の切り戻しをしてください。   紅葉ヒペリカム〈生産地:埼玉県〉   F. [éf]でもよく使う実物の花材ヒペリカムの実が落ちた後に、葉が紅葉し始めた状態の枝物をお届けいたしました。 春には青々しい葉に黄色い花を付け、花が実になり、秋には実が落ち葉が赤く紅葉をします。赤く紅葉をしている箇所は、繊細なためしんなり、またはかさついた質感の状態になることがありますが、紅葉という使用上ご了承くださいますようお願い申し上げます。フレッシュな状態での鑑賞期間の目安は、1週間〜10日程。...
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緑の花がある暮らし。-10月第3週お届けの花材紹介-

緑の花がある暮らし。-10月第3週お届けの花材紹介-

今月お届けのお花  ※輸送中の配送事故等で、稀にお花に破損、または萎れた状態になってしまうことがあります。傷んだ状態で届いた場合は、1度花材の茎を1cmほどハサミで切っていただき、たっぷりのお水が入った花瓶に飾っていただき直射日光のあたらない涼しい場所で半日ほど休ませてあげることで元気な状態に戻ります。半日ほど様子を見ていただきみずみずしさが戻らない場合は、お手数をお掛けいたしますがF. [éf]お問い合わせフォームまでご連絡をお願い申し上げます。 アジサイ〈生産地:千葉道 青木園芸〉    初夏の季節に街中でも彩ってくれるお花、アジサイ。街中で見かけるアジサイは、西洋アジサイまたはガクアジサイの品種となっており季節が夏に移りゆくとお花が枯れてしまいます。今回お届けいたしましたアジサイは、園芸用に品種改良された「秋色アジサイ」となっており、初夏に花をつけてから約半年間という長い時間をかけて鮮やかな水色、ピンク、紫色、白色のお花の状態から緑色を帯びていきます。秋色アジサイは、花に触れた際の質感が少しカサついているパサパサとした質感が特徴です。また、半年という長い期間お花が咲いているため、生産の段階で綺麗な状態でお花を保つことが難しくとても希少価値の高いお花とも言われています。秋色アジサイは、長く楽しめるお花なので、ドライフラワーとしてもお楽しみいただけます。今回は、千葉県にある国内最高品質のアジサイ生産者の青木園芸様の秋色アジサイ品種の「グローイングアルプス」という品種をお届けいたしました。花びらを見ていただき、緑色の中に残る、淡い青色やピンク色、紫色の絶妙な色彩を国内最高品質のアジサイにてお手元でお楽しみください。フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は、約2週間〜20日程。ドライフラワーとしてもお楽しみいただけます。秋色アジサイは、花瓶に飾っている状態で萎れることは滅多にないのですが、稀に空調が直接お花に当たる場所など、飾る環境により萎れてしまうことがあります。その際は、下記のお手入れ方法をご参照ください。〈お手入れ方法〉・お手入れ方法は、お水替えの際に2cm程茎をハサミまたはナイフ、カッター斜めに切るようにしてください。その際、白いワタを刃物の先端で取り除くとよりお水を吸いやすくなります。・お水の量は、半分〜7割ほどの多めがおすすめ。 お手入れ① 〈茎の切り方・断面〉 お手入れ② 〈茎の切り方・ワタの取り方〉・アジサイは、綺麗なお水を好みますので花瓶のお水の水換えの頻度は、2〜3日に1度。濁ったお水で飾り続けると花首が下を向いてしまうことがあります。その際は、同じく茎を2cmほど斜めに切り、たっぷりの綺麗なお水が入った花瓶に飾っていただきますと元気になることがあります。・花瓶のお水の量は多めがおすすめ。半分から8割ほどの水を目安に入れてください。・花びらに茶色のシミが出てきた場合はなるべく早い段階で手で優しく取り除いてください。・切り花栄養剤の効果が大きいので栄養剤入りのお水を使うことで日持ちが大幅に伸びます。    〈アジサイが萎れてしまったら〉  飾っているアジサイが萎れてしまったら、茎を日々ののお手入れ方法と同様に切り戻していただき、写真のようにお届けした白い紙などでお花を包み風と直射日光の当たらない場所に置いてください。2〜3時間ほど置いていただくとお水を吸い上げてみずみずしい状態に戻ります。大きな花瓶をお持ちの方は、茎を切り戻した後に、アジサイのお花の先端まで全体がお水に浸かるようにそのままの状態で2〜3時間ほど浸けていただくだけでもみずみずしさがが戻ります。ぜひお試しください。     ワレモコウ〈品種名:朝霧〉〈生産地:山形県 みちのく農協〉   秋の合わせの小花として親しまれているお花、ワレモコウ。10月〜11月の短い秋の季節でしか出回らない秋を代表するお花です。茶色いブラシのような箇所の一つ一つがお花となっており、赤みがかった茶色から咲き進むと黒に近い茶色に変化していきます。ワレモコウは、ドライフラワーとしてもお楽しみいただけます。日持ちは、フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は約10日〜2週間ほどお楽しみいただけます。   〈お手入れ方法〉・お水替えの際に茎をハサミで1cmほど切ってから飾ってください。・花瓶のお水の量は少なめがおすすめ。茎の先が5cmほど浸かる程度の水を目安に入れてください。・飾る場所は直射日光と空調の風が直接が当たらない場所が長持ちさせるコツです。 パニカム〈生産地:茨城県 大峰 渉〉   猫じゃらしのような形状の草花のスモークグラス。イネ科の植物で、猫じゃらしとも同じ仲間の花材です。スモークグラスはふんわりと広がった穂が特徴で、風になびく姿が素敵な花材です。ドライフラワーとしてもそのままの状態でお楽しみいただけます。フレッシュな状態での鑑賞期間の目安は、2週間〜20日程お楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉 ・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・お水の量は、少なめから半分ほどがおすすめ。・2〜3日に一度お水変えを行い、茎の切り戻しをしてください。   紅葉ヒペリカム〈生産地:埼玉県〉   F. [éf]でもよく使う実物の花材ヒペリカムの実が落ちた後に、葉が紅葉し始めた状態の枝物をお届けいたしました。 春には青々しい葉に黄色い花を付け、花が実になり、秋には実が落ち葉が赤く紅葉をします。赤く紅葉をしている箇所は、繊細なためしんなり、またはかさついた質感の状態になることがありますが、紅葉という使用上ご了承くださいますようお願い申し上げます。フレッシュな状態での鑑賞期間の目安は、1週間〜10日程。...
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緑の花がある暮らし。-10月第1週お届けの花材紹介-

緑の花がある暮らし。-10月第1週お届けの花材紹介-

今月お届けのお花  ※輸送中の配送事故等で、稀にお花に破損、または萎れた状態になってしまうことがあります。傷んだ状態で届いた場合は、1度花材の茎を1cmほどハサミで切っていただき、たっぷりのお水が入った花瓶に飾っていただき直射日光のあたらない涼しい場所で半日ほど休ませてあげることで元気な状態に戻ります。半日ほど様子を見ていただきみずみずしさが戻らない場合は、お手数をお掛けいたしますがF. [éf]お問い合わせフォームまでご連絡をお願い申し上げます。 アジサイ〈生産地:北海道 JA北空知広域連〉    初夏の季節に街中でも彩ってくれるお花、アジサイ。街中で見かけるアジサイは、西洋アジサイまたはガクアジサイの品種となっており季節が夏に移りゆくとお花が枯れてしまいます。今回お届けいたしましたアジサイは、園芸用に品種改良された「秋色アジサイ」となっており、初夏に花をつけてから約半年間という長い時間をかけて鮮やかな水色、ピンク、紫色、白色のお花の状態から緑色を帯びていきます。今回は、緑色になる前の少し色づいた状態でお届けいたします。日々のお手入れをしながら飾ることで綺麗に色づきますのでぜひ変化をお楽しみください。秋色アジサイは、花に触れた際の質感が少しカサついているパサパサとした質感が特徴です。また、半年という長い期間お花が咲いているため、生産の段階で綺麗な状態でお花を保つことが難しくとても希少価値の高いお花とも言われています。秋色アジサイは、長く楽しめるお花なので、ドライフラワーとしてもお楽しみいただけます。今回は、北海道の秋色アジサイをお届けいたしました。昼夜の寒暖差が大きいため、色彩の発色は国内でも最高品質なアジサイとなっております。花びらを見ていただき、緑色の中に残る、淡い青色やピンク色、紫色の絶妙な色彩を国内最高品質のアジサイにてお手元でお楽しみください。フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は、約2週間〜20日程。ドライフラワーとしてもお楽しみいただけます。秋色アジサイは、花瓶に飾っている状態で萎れることは滅多にないのですが、稀に空調が直接お花に当たる場所など、飾る環境により萎れてしまうことがあります。その際は、下記のお手入れ方法をご参照ください。〈お手入れ方法〉・お手入れ方法は、お水替えの際に2cm程茎をハサミまたはナイフ、カッター斜めに切るようにしてください。その際、白いワタを刃物の先端で取り除くとよりお水を吸いやすくなります。・お水の量は、半分〜7割ほどの多めがおすすめ。 お手入れ① 〈茎の切り方・断面〉 お手入れ② 〈茎の切り方・ワタの取り方〉・アジサイは、綺麗なお水を好みますので花瓶のお水の水換えの頻度は、2〜3日に1度。濁ったお水で飾り続けると花首が下を向いてしまうことがあります。その際は、同じく茎を2cmほど斜めに切り、たっぷりの綺麗なお水が入った花瓶に飾っていただきますと元気になることがあります。・花瓶のお水の量は多めがおすすめ。半分から8割ほどの水を目安に入れてください。・花びらに茶色のシミが出てきた場合はなるべく早い段階で手で優しく取り除いてください。・切り花栄養剤の効果が大きいので栄養剤入りのお水を使うことで日持ちが大幅に伸びます。    〈アジサイが萎れてしまったら〉  飾っているアジサイが萎れてしまったら、茎を日々ののお手入れ方法と同様に切り戻していただき、写真のようにお届けした白い紙などでお花を包み風と直射日光の当たらない場所に置いてください。2〜3時間ほど置いていただくとお水を吸い上げてみずみずしい状態に戻ります。大きな花瓶をお持ちの方は、茎を切り戻した後に、アジサイのお花の先端まで全体がお水に浸かるようにそのままの状態で2〜3時間ほど浸けていただくだけでもみずみずしさがが戻ります。ぜひお試しください。     ワレモコウ〈品種名:朝霧〉〈生産地:山形県 みちのく農協〉   秋の合わせの小花として親しまれているお花、ワレモコウ。10月〜11月の短い秋の季節でしか出回らない秋を代表するお花です。茶色いブラシのような箇所の一つ一つがお花となっており、赤みがかった茶色から咲き進むと黒に近い茶色に変化していきます。ワレモコウは、ドライフラワーとしてもお楽しみいただけます。日持ちは、フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は約10日〜2週間ほどお楽しみいただけます。   〈お手入れ方法〉・お水替えの際に茎をハサミで1cmほど切ってから飾ってください。・花瓶のお水の量は少なめがおすすめ。茎の先が5cmほど浸かる程度の水を目安に入れてください。・飾る場所は直射日光と空調の風が直接が当たらない場所が長持ちさせるコツです。 ススキ〈生産地:茨城県 常陸農協〉   今の時期、河川敷などで見かけ、風になびく姿が美しい、ススキ。切花のススキは、日に日に穂が爆ぜていき咲き進む過程を見ることができます。ドライフラワーとしてもそのままの状態でお楽しみいただけます。フレッシュな状態での鑑賞期間の目安は、2週間〜20日程お楽しみいただけます。。 〈お手入れ方法〉 ・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる箇所は取り除きましょう。・お水の量は、少なめから半分ほどがおすすめ。・2〜3日に一度お水変えを行い、茎の切り戻しをしてください。   ベニバスモモ〈生産地:神奈川県 尾作政則〉   赤葉の枝物、ベニバスモモ。1年を通して赤い葉をつけ、春には桜の花に似た白いお花を咲かせます。冬に落葉をするため落葉直前の繊細な状態でお届けしており、お水が足りなくなり葉の先端がしんなりと、またはドライフラワーのようにかさついた質感の状態になることがありますが、その際は枝を短くハサミで切って花瓶に飾る事でフレッシュな状態になることがあります。フレッシュな状態での鑑賞期間の目安は、1週間〜10日程。...
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