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緑の花がある暮らし。-2月お届けのお花の楽しみ方・小分けに飾る-

緑の花がある暮らし。-2月お届けのお花の楽しみ方・小分けに飾る-

おすすめの飾り方 小分けに飾る 今月にお届けした花材は、日持ちがいい花材を選んでいるため1ヶ月を通してお楽しみ頂けます。特に、枝物は長い期間お楽しみいただけるので、1つの花瓶にお花と合わせてまとめて飾るのも素敵ですが、小分けの花瓶に飾ることで花材の魅力に気付きやすくなります。小分けに飾る際の器に決まりはありません。コップやワインボトル、短い花材を飾る際は、薬の空き瓶などでも構いません。上記の写真では、ワインボトル、牛乳瓶、ジャムの瓶、調味料の瓶に飾ってみました。花材が倒れないように自分の心が落ち着く箇所に活けてみてください。お花のある生活が楽しめるきっかけになりますと幸いです。 今月の小分けの飾り方のポイント①花瓶と飾る花材の長さは「1:2」②1つの器に飾る際は花材の種類をシンプルに③枝物だけで楽しむ   ①花瓶と飾る花材の長さは「1:2」 お花や枝物を飾る際は、お花の長さを「花瓶の高さ」の2倍に切って飾るとお花も器も素敵に飾ることができます。上記の写真では、サイズの異なる3つの花瓶にて「1:2」のバランスを意識して飾ってみました。器と花材とのバランスだけではなく、花材も倒れにくく安定して飾ることができるのも魅力の一つ。「1:2」を意識して飾ることができたら、器に合わせてお花の長さを変えて器ごとに自分の好きな飾り方を探すのも生花ならではの楽しみ方です。     ②1つの器に飾る際は花材の種類をシンプルに 上記の写真では、小さい花瓶に1本ずつシンプルに飾ってみました。お花や枝物だけをシンプルに飾る飾り方も素敵ですし、季節が合った花材でしたら1本ずつ少ない本数で複数品種を1つの花瓶で飾るのもおすすめです。飾る花材の種類をシンプルにすることで花材の特徴や些細な変化にも気が付きやすくなります。   ③枝物だけで楽しむ今月は、枝物を複数組み合わせているのでお花が終わった後は枝物だけを集めて1つの花瓶にまとめて飾るお楽しみ方がおすすめです。お手元に残った花材でざっくばらんに活けこんでいきます。飾る際に、花材の個性をみて、高低差を意識して飾るとまとまりがよくなります。個性の一例ですが、ヒメミズキはくねくねとした枝振りが個性的なので長めに切ってくねくねとした枝が見えるように、トキワガマズミは赤色が入っているので花材の間に挟んでメリハリを持たせるなど花材が持っている特徴を見て飾っていくと素敵に飾れます。花材を短く切って飾ることで、花材に新しいお水が行き渡りやすくなり、みずみずしさが戻ることもあります。寝室や食卓などの身近なところに飾りやすくなり生花の最後の変化を感じることができます。  是非お試しください。
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緑の花がある暮らし。-2月お届けの花材紹介-

緑の花がある暮らし。-2月お届けの花材紹介-

今月お届けのお花 ラナンキュラス〈品種名:ポムロール〉〈生産地:長野県 フラワームーン〉   1年の中で冬から春の期間しか出回らないお花ラナンキュラス。ラナンキュラスはキュッと詰まったみずみずしい花びらとドレスのように豪華な咲き姿が特徴のお花です。ラナンキュラスの花びらは200枚から300枚とお花の中ではもっとも花びらの枚数が多いお花とも言われています。ラナンキュラスといえば色彩豊かなカラフルな印象を持たれるかたもいらっしゃるかと思いますが、今回は、少し珍しい葉のような光沢感を持つ花びらの品種「ポムロール」をお届けしました。ポムロールは、咲き進むとお花の中心から黒いシベが出てきます。花びらが反り返るようなに変化する咲き姿を最後までお楽しみください。フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は、約1週間〜2週間程。涼しい場所に飾り、切り花栄養剤を使用した場合より長く綺麗な状態でお楽しみいただけます。満開になり、咲き切るとシベを残し、花びらが散っていきます。 〈お手入れ方法〉・ラナンキュラスの茎はみずみずしく柔らかいため、ラナンキュラス単体で花瓶に飾る場合は、花瓶のお水の量は器の1/3から半分ほどの少な目に入れるようにしてください。他の花材と一緒に飾る場合は、器の半分から6分目ほどのお水を入れてください。・お手入れ方法は、お水替えの際に1cm程茎をハサミで切るようにしてください。・ラナンキュラスは咲き進むに連れ、花びらが成長しお花の重さに茎が耐えられず茎が折れてしまうことがあります。伸びしまった箇所をハサミで切り短くして飾ってみてください。・花瓶のお水の水換えの頻度は、2〜3日に1度。濁ったお水で飾り続けると茎の腐敗が進んでいきお花が痛んでしまうので注意してください。     スカビオサ 〈品種名:ピューレグリーン、グリーンナップル〉〈生産地:福岡県 ふくおか嘉穂〉 春に旬の時期を迎えるスカビオサは、蕾からお花が枯れた後までさまざまな姿を楽しめるお花です。蕾の状態から咲き進むと鞠状にひとまわり大きくなり白いしべが出てきます。花びらに元気がなくなると、花びらを優しく手で抜くとイチゴのような姿になります。花びら抜いた状態では、ドライフラワーとしてもお楽しみいただけます。花びらに元気がなくなったあとも花瓶から取り除かずに一緒に飾って変化をお楽しみください。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約1週間〜10日程。〈お手入れ方法〉・繊細なお花なのでお水替えのタイミングで茎先1cmほどを切って花瓶に飾ってください・・お水の量は、少なめから半分ほどがおすすめ。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で逆さにして乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。 フリージア〈品種名:アヌーク〉〈生産地:茨城県 竜ヶ崎花卉組合〉 春に旬の時期を迎えるフリージアは、連なる蕾の形が特徴的な花材です。1年でも春の時期しか見ることのできないお花です。緑色の蕾が次々と色づき、爽やかな甘い香りが特徴です。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約1週間〜10日程。涼しい場所に飾り、切り花栄養剤を使用した場合、ゆっくりと先端までお花が咲き、より長く綺麗な状態でお楽しみいただけます。 〈お手入れ方法〉・お水替えのタイミングで茎先1cmほどを切って花瓶に飾ってください・・お水の量は、少なめから半分ほどがおすすめ。・咲き開き萎れたお花は、手で優しく取り除くことで先端の小さな蕾まで咲きやすくなります。・お水の量は、1/3から半分ほどの少なめがおすすめ。・2〜3日に一度お水変えを行い、茎の切り戻しをしてください。 ナノハナ 〈生産地:千葉県 安房農協〉   早春に野菜としても出回る菜の花。春の刹那に蕾の状態から楽しめるお花です。茎が伸びながら花を咲かせるため1本で飾っても変化をお楽しみいただけます。フレッシュな状態で鑑賞する期間の目安は、約1週間〜10日程お楽しみいただけます。   〈お手入れ方法〉・お水の量は、1/3から半分ほど少なめがおすすめ。・2〜3日に一度お水変えを行い、茎の切り戻しをしてください。・茎が伸びてお花が下向きになった場合は茎を半分ほどの長さに切ることで元気な状態になります。 〈品種名:バニーテール〉 〈生産地:埼玉県〉【第1週】 ふわふわな質感で丸い穂のバニーテール。独特の質感と爽やかな色合いがが春の花との相性が抜群な花材です。ドライフラワーとしてもお楽しみいただける花材です。フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は、1週間〜2週間程お楽しみいただけます。   〈お手入れ方法〉・お水の量は、1/3から半分ほど少なめがおすすめ。・2〜3日に一度お水変えを行い、茎の切り戻しをしてください。 〈品種名:トリフォリウム クリスタルキャンドル〉 〈生産地:福岡県八女農協〉【第3週】 クローバーの仲間で春の公園などで見かけるシロツメグサと近縁のトリフォリウム クリスタルキャンドル。動きのある花の形が春の花々を彩ってくれます。フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は、1週間〜2週間程お楽しみいただけます。   〈お手入れ方法〉・お水の量は、1/3から半分ほど少なめがおすすめ。・2〜3日に一度お水変えを行い、茎の切り戻しをしてください。     〈品種名:ヒメゼンマイ〉...
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緑の花がある暮らし。-2月お届けのお花のおすすめの飾り方-

緑の花がある暮らし。-2月お届けのお花のおすすめの飾り方-

おすすめの飾り方 2月の花材は、一つの花瓶にまとめて飾っていただいてもお手軽に季節を感じることができますし、枝物だけを小分けにしてもとても飾りやすくなっております。 F. [éf]らしくユニセックスに様々な場所に合うようなテイストを意識し、F. [éf]の冬から春へ移り変わっていく今の季節を表現しました。寒さが厳しい日が続きますが、F.[éf] の緑の定期便で2月の今しか見ることのできない旬を感じていただけますと幸いです。 今月のお花を1つの花瓶でまとめて飾る際は、各花材が重なり合わないように高低差をつけて届いた状態から手で優しくほぐしながら飾りましょう。届いたお花を飾り、よく観察し、どの向きを正面に飾ったら美しく見えるかを様々試していただくことでお花の魅力を体感することと同時にお花の飾り方も上達していきます。1度花束をバラしてから花瓶に飾る際の飾り方のポイントは次の3ステップです。おすすめの飾り方①初めに枝物(ヒメミズキ、ユーカリ、トキワガマズミ)を器の高さの2倍ほどの長さに切り、器の口に沿わせるようにざっくりと花瓶に活けて後にいける花材の土台を作ります。    ②①で作った土台にラナンキュラスと春の小花たちを活けていきます。スカビオサやフリージアはラナンキュラスよりお花1輪分長めに切って飛ばすように活けるのがおすすめです。    ③空いた箇所にゼンマイやバニーテールを活けて、最後にそれぞれの花材の高さが重ならないように調整して完成です。   飾る際に枝物や重めの花材などで土台を作ることで、空間が出来、空いた箇所を埋めるように活けることで、お手軽にまとまりがよく飾ることができます。土台の枝物に引っ掛けるように花材を活けていくことで自然に花材が留まりたい場所に動いてくれます。 2本以上同じ花材がある場合は、同じ箇所にまとめて飾るグルーピング、または対角線または三角形を意識して「手前に1本活けたら奥にも1本、右に活けた左に1本」のように飾ると素敵にまとまります。 お花を素敵に飾るコツは、ざっくりと自然や偶然に任せて活けることです。今月お届けの花材は枝物が多く飾った際になかなか思ったところに留まらず、ぐるんと動き、自分の好きな箇所に固定するのは難しいかと思います。 無理やり花材を固定するのではなく、花材の場所は、花材がいきたいように花材に任せて、その花材に合わせて会話するように花材を器に足してくのがおすすめです。お花の飾り方に正解はありません。難しく考えずお花と向き合い、飾り手が美しいと思う形でお花との暮らしをお楽しみください。
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緑の花がある暮らし。-1月お届けの花材紹介-

緑の花がある暮らし。-1月お届けの花材紹介-

今月お届けのお花 ※今月お届けの花材は、輸送中の温度変化で水下がりを起こしてしまう花材が含まれております。ご到着した際にゼラニウムが下向きで、触れて萎れているようでしたら、茎を2cmほど切りたっぷりの新鮮なお水が入った花瓶に飾り、空調の当たらない涼しい場所に飾ってください。3時間ほどでお水を先端まで上がります。もし半日ほど経っても変化がない場合は、お手数をおかけいたしますが、お問い合わせフォームよりご連絡のほどお願い申し上げます。   スイートピー〈品種名:スカイグリーン〉〈生産地:宮崎県 JAはまゆう〉 スイートピー〈品種名:ステラ〉〈生産地:岡山県 JA船穂〉 冬から春に向けて旬の季節を迎えるお花「スイートピー」果実のような甘い香りとみずみずしくふりふりな花びらがとても可憐なお花です。親しまれているスイートピーが出回るのも1月から3月の時期のみ。1月21日は、松田聖子さんの楽曲「赤いスイートピー」が1月21日にリリースされたことと1つのお花の花びらの構成が1枚・2枚・1枚となっていることからスイートピーの日と制定されています。スイートピーはとてもデリケートなお花で、収穫前に曇りの日が続くとお花がぽとぽとと落ちてしまう特性があります。花瓶に飾る際も、下のお花から枯れていき、枯れた状態のままにしていくと自身老化(成長)ホルモンにより他のお花も枯れてしまいます。萎れた花びらを摘むだけで比較的長くお楽しみいただけますので、是非お試しください。 フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、10日〜2週間程お楽しみいただけます〈お手入れ方法〉・花瓶の水に花が浸からないように水に浸かる花は取り除きましょう。・お水の量は、1/3から半分ほどの少なめがおすすめ。・乾燥に弱いので空調の風が直接当たらない涼しい場所においてください。・2〜3日に一度お水変えを行い、水替えの際は必ず1cmほど茎の切り戻しをしてください。   チューリップ〈品種名:ノースキャップ〉〈生産地:新潟県 JA越後中央〉     冬から春にかけて花を咲かせる球根のお花、チューリップ。球根のお花として親しまれているお花です。チューリップといえば一重咲きの赤色や黄色などをイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが、お花の市場で出回っている切花用のチューリップは咲き方や色合いも様々。今回は、咲き方が八重咲きの緑色と白色の複色の品種「ノースキャップ」をお届けいたしました。蕾の状態では、緑色に少し白色が混ざるような色合いですが咲き進むに連れて色合いはドラスティックに変わっていきます。また、チューリップは飾っている状態で茎も伸びていくので成長の変化をお楽しみください。フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は、約1週間〜2週間程。涼しい場所に飾り、切り花栄養剤を使用した場合より長く綺麗な状態でお楽しみいただけます。満開になり、咲き切ると花びらが散っていきます。散った時の花びらの姿は届いた時のチューリップの色彩とは大きく変わり、最後まで楽しめます。  〈お手入れ方法〉 ・チューリップは肉厚の葉や花びらからたくさん水分を蒸散するためお水を沢山吸い上げます。気がついたら花瓶のお水がなくなっていることがるため花瓶のお水は半分より少し多めに入れるようにしてください。・お手入れ方法は、お水替えの際に1cm程茎をハサミで切るようにしてください。・チューリップは咲き進むに連れ、茎が伸びていきお花の重さに茎が耐えられず茎が折れてしまうことがあります。お花が伸びたら伸びた分調整して切るか、伸びて折れてしまった箇所をハサミで切り短くして飾ってみてください。・花瓶のお水の水換えの頻度は、2〜3日に1度。濁ったお水で飾り続けると茎の腐敗が進んでいきお花が痛んでしまうので注意してください。   ニゲラ 〈生産地:福岡県 JA筑後福岡八女〉 トゲトゲのガクに透き通るような花びらが特徴的なお花「ニゲラ」ニゲラは、咲き姿の変化が大きいお花とも言われております。ニゲラは2〜3日ほどで蕾からほころび、5日ほどで満開の咲き姿になります。満開にのちに花びらが散り、次第にお花の中心部が膨らみ始めます。最終的に実ができ、ドライフラワーとしてもお楽しみいただけます。花びらが散った後も取り除かずに一緒に飾って変化をお楽しみください。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約1週間〜10日程。〈お手入れ方法〉・比較的丈夫なお花なのでお水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる葉は取り除きましょう。・お水の量は、少なめから半分ほどがおすすめ。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で逆さにして乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。   ゼラニウム〈生産地:千葉県 折原園芸〉   ガーデニングでも親しまれているゼラニウム。爽やかな香りのするゼラニウムの中でも甘みの香りを感じ、バラの香りを彷彿とさせることからローズゼラニウムや、柑橘系の爽やかな香りのするグリーンフレークゼラニウムなど複数品種のゼラニウムをお届けいたしました。香りは、葉物の側にいるだけでも感じることができますが、葉に触れて香りを嗅ぐとより感じることができます。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、10日〜2週間程お楽しみいただけます。 〈お手入れ方法〉・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・お水の量は、1/3から半分ほど少なめがおすすめ。・2〜3日に一度お水変えを行い、水替えの際は必ず1cmほど茎の切り戻しをしてください。      アオモジ〈生産地:茨城県〉   ラインのある枝に、実のような明るい緑色の細かい粒状の花をつける枝物、アオモジ 。冬を彩る枝物の一つです。実のような粒の一つ一つがお花なので、お水で飾っていると蕾が割れて花が咲きます。ほのかに枝や花にも爽やかな香りもお楽しみいただけます。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、2週間〜20日程お楽しみいただけます。ドライフラワーとしてもお楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉・乾燥に弱いため、空調の当たる場所に飾るとお花が咲かないことがあります。・枝物なので茎が硬く、お水換えのお手入れの際に切り戻しが難しい場合は、茎の断面を半分に割るように切れ目を入れてあげてください。・2週間ほど経ちお花が咲かない場合は短く切り、小さな花瓶でか飾ってみてください。短く切ることで咲きやすくなることがあります。・お水換えの頻度は、枝物なのでお水の汚れにも強く、お水が濁ったら換える等の頻度でお手入れでもお楽しみいただけます。他の花材と一緒に飾る場合は他のお花のお手入れの頻度に合わせてお手入れをしてください。 ピスタキア〈生産地:香川県 F.U.KAGAWA〉   ピスタチオの仲間である枝物ピスタキア。光沢のある小葉がシックな印象の花材です。春のお花は、明るい色彩のお花が多い為、落ち着いた色合いの枝物を添えるだけでガラッと印象が変わります。フレッシュな状態を鑑賞する期間の目安は、10日〜2週間程お楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉・お水の量は、半分から2/3ほど多めがおすすめ。・枝物なので茎が硬く、お水換えのお手入れの際に切り戻しが難しい場合は、茎の断面を半分に割るように切れ目を入れてあげてください。・お水換えの頻度は、枝物なのでお水の汚れにも強く、お水が濁ったら換える等の頻度でお手入れでもお楽しみいただけます。他の花材と一緒に飾る場合は他のお花のお手入れの頻度に合わせてお手入れをしてください。 ...
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緑の花がある暮らし。-1月お届けのお花の楽しみ方・小分けに飾る-

緑の花がある暮らし。-1月お届けのお花の楽しみ方・小分けに飾る-

おすすめの飾り方 小分けに飾る 今月にお届けした花材は、日持ちがいい花材を選んでいるため1ヶ月を通してお楽しみ頂けます。特に、枝物は長い期間お楽しみいただけるので、1つの花瓶にお花と合わせてまとめて飾るのも素敵ですが、小分けの花瓶に飾ることで花材の魅力に気付きやすくなります。小分けに飾る際の器に決まりはありません。コップやワインボトル、短い花材を飾る際は、薬の空き瓶などでも構いません。花材が倒れないように自分の心が落ち着く、または楽しめるきっかけになりますと幸いです。 今月の小分けの飾り方のポイント①花瓶と飾る花材の長さは「1:2」②1つの器に飾る際は花材の種類をシンプルに③ミニブーケにして楽しむ   ①花瓶と飾る花材の長さは「1:2」 お花や枝物を飾る際は、お花の長さを「花瓶の高さ」の2倍に切って飾るとお花も器も素敵に飾ることができます。上記の写真では、枝物のみを「1:2」のバランスを意識して飾ってみました。器と花材とのバランスだけではなく、花材も倒れにくく安定して飾ることができるのも魅力の一つ。「1:2」を意識して飾ることができたら、器に合わせてお花の長さを変えて器ごとに自分の好きな飾り方を探すのも生花ならではの楽しみ方です。     ②1つの器に飾る際は花材の種類をシンプルに 上記の写真では、花瓶ごとに花物と枝物に分けて飾ってみました。お花や枝物だけシンプルに飾ることで場所を問わずどんな空間にも合わせやすくなります。飾る花材の種類をシンプルにすることで花材の特徴や些細な変化にも気が付きやすくなります。   ③ミニブーケにして楽しむお手元に残った花材で新たにミニブーケを作り1つの花瓶に飾るのも生花のお手入れをしていく中での楽しみ方の一つです。小さな器にお手元に残った花材をDay1での飾り方と同様にざっくばらんに活けこんでいきます。短く飾ることで、お花に新しいお水が行き渡りやすくなり、みずみずしさが戻ることもあります。小さく飾ることで寝室や食卓などの身近なところに飾りやすくなり生花の最後の変化を感じることができます。アクセントにお届けした際にラッピングに使用しておりました紐などを器にくくりつけることでお手元に残った花材が少ない場合でも華やかに彩ることができます。  是非お試しください。
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緑の花がある暮らし。-1月お届けのお花のおすすめの飾り方-

緑の花がある暮らし。-1月お届けのお花のおすすめの飾り方-

おすすめの飾り方   1月にお届けした花材は、一つの花瓶にまとめて飾っていただいてもお手軽に季節を感じることができますし、お花と葉物枝物を分けて飾る飾り方もどちらもおすすめです。甘い香りのスイートピーと清涼感のあるゼラニウムを組み合わせておりますので一つの花瓶にまとめて飾ることで香りのマリアージュが楽しめます。今月のお花を1つの花瓶でまとめて飾る際は、各花材が重なり合わないように高低差をつけて届いた状態から手で優しくほぐしながら飾りましょう。届いたお花を飾り、よく観察し、どの向きを正面に飾ったら美しく見えるかを様々試していただくことでお花の魅力を体感することと同時にお花の飾り方も上達していきます。1度花束をバラしてから花瓶に飾る際の飾り方のポイントは次の3ステップです。 おすすめの飾り方①初めにアオモジと葉物を器の高さの2倍ほどの長さに切り、器の口に沿わせるようにざっくりと花瓶に活けて後にいける花材の土台を作ります。    ②①で作った土台にゼラニウム、ピスタキアを活けていきます。ゼラニウムには香りがあるので手前側にいけるのがおすすめです。    ③飛びださせるようにスイートピーを活けて、空いた箇所にニゲラ、チューリップを活けて、最後にそれぞれの花材の高さが重ならないように調整して完成です。   飾る際に枝物や重めの花材などで土台を作ることで、空間が出来、空いた箇所を埋めるように活けることで、お手軽にまとまりがよく飾ることができます。土台の枝物に引っ掛けるように花材を活けていくことで自然に花材が留まりたい場所に動いてくれます。 2本以上同じ花材がある場合は、同じ箇所にまとめて飾るグルーピング、または対角線または三角形を意識して「手前に1本活けたら奥にも1本、右に活けた左に1本」のように飾ると素敵にまとまります。 お花を素敵に飾るコツは、ざっくりと自然や偶然に任せて活けることです。今月お届けの花材は枝物が多く飾った際になかなか思ったところに留まらず、ぐるんと動き、自分の好きな箇所に固定するのは難しいかと思います。 無理やり花材を固定するのではなく、花材の場所は、花材がいきたいように花材に任せて、その花材に合わせて会話するように花材を器に足してくのがおすすめです。お花の飾り方に正解はありません。難しく考えずお花と向き合い、飾り手が美しいと思う形でお花との暮らしをお楽しみください。
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緑の花がある暮らし。-Day20の楽しみかた-

緑の花がある暮らし。-Day20の楽しみかた-

お花をお届けして20日目。日々のお手入れで花材の丈も短くなり、花材の質感、香り、お手元に残った花材など大きく変わっているかと思います。まだまだ長い期間お楽しみいただけますので今回は、コニファーを使った楽しみかたをご紹介いたします。  フレッシュツリーの飾り方 長めの状態で残ったコニファーを花瓶に飾り、オーナメントなどで飾り付けをすることでテーブルでフレッシュなクリスマスツリーとしてもお楽しみいただけます。花瓶に飾るコツは、花瓶にコニファーをどっさりと飾ることです。1本などで飾ると、オーナメントの重さに枝がたえたれず枝垂れてしまうため、たくさんのコニファーを飾るのがおすすめ。花瓶に飾ったコニファーを一度花瓶から取り出し、茎をヒモで縛る事でより安定して飾れます。花瓶は、注ぎ口が細い花瓶が飾りやすくおすすめです。赤や、緑、ゴールドなどの色付きの花瓶にすることで、よりクリスマスをお楽しみいただけます。         フレッシュリースの作り方 フレッシュリースの作り方は4ステップ。必要な道具は、ハサミとリース台。屋外にリースを飾られる場合は接着剤があると長くお楽しみいただけるリースが作れます。リース台は、100円ショップなどで販売しております。①花材を短く、親指ほどの長さに切ります。   ②①で切った花材は、後ほどリース土台に刺していくため、茎についた葉や枝は手で取り除きます。 ③②で用意した花材をリース土台の隙間に刺していきます。刺すのが難しい場合は、ハサミなどの先端でリース土台の隙間を広げながら花材を刺していきます。 屋外でリースを飾る場合や、うまくリース土台に刺さらない場合は、花材の茎部に接着剤をつけてリース土台に差し込むのがおすすめ。   ④リース土台を覆うように花材を満遍なく差し込めたら、完成です。 半分や、ワンポイントだけ花材をつけるものとても素敵です。   完成したら風通しの良い場所に飾ることで、より綺麗な状態でドライリースになっていきます。 接着剤を使用ぜずに製作することで土に還るエシカルなリースとしてもお楽しみいただけます。ぜひお試しください。
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緑の花がある暮らし。-12月お届けのお花の楽しみ方・小分けに飾る-

緑の花がある暮らし。-12月お届けのお花の楽しみ方・小分けに飾る-

おすすめの飾り方 小分けに飾る 今月にお届けした花材は、日持ちがいい花材を選んでいるため1ヶ月を通してお楽しみ頂けます。特に、枝物は長い期間お楽しみいただけるので、1つの花瓶にお花と合わせてまとめて飾るのも素敵ですが、小分けの花瓶に飾ることで花材の魅力に気付きやすくなります。小分けに飾る際の器に決まりはありません。コップやワインボトル、短い花材を飾る際は、薬の空き瓶などでも構いません。花材が倒れないように自分の心が落ち着く、または楽しめるきっかけになりますと幸いです。 今月の小分けの飾り方のポイント①花瓶と飾る花材の長さは「1:2」②1つの器に飾る際は花材の種類をシンプルに   ①花瓶と飾る花材の長さは「1:2」 お花や枝物を飾る際は、お花の長さを「花瓶の高さ」の2倍に切って飾るとお花も器も素敵に飾ることができます。上記の写真では、枝物のみを「1:2」のバランスを意識して飾ってみました。器と花材とのバランスだけではなく、花材も倒れにくく安定して飾ることができるのも魅力の一つ。「1:2」を意識して飾ることができたら、器に合わせてお花の長さを変えて器ごとに自分の好きな飾り方を探すのも生花ならではの楽しみ方です。     ②1つの器に飾る際は花材の種類をシンプルに 上記の写真では、花瓶ごとに花物と枝物に分けて飾ってみました。お花や枝物だけシンプルに飾ることで場所を問わずどんな空間にも合わせやすくなります。飾る花材の種類をシンプルにすることで花材の特徴や些細な変化にも気が付きやすくなります。是非お試しください。
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緑の花がある暮らし。-12月お届けのお花のおすすめの飾り方-

緑の花がある暮らし。-12月お届けのお花のおすすめの飾り方-

おすすめの飾り方   12月にお届けした花材は、一つの花瓶にまとめて飾っていただいてもお手軽に季節を感じることができますし、枝物だけを小分けにしてもとても飾りやすくなっております。F. [éf]らしくユニセックスに様々な場所に合うようなテイストを意識し、F. [éf]の冬を表現しました。季節は秋から冬に、寒さがきびしくなる12月の冬をF. [éf]の緑の定期便で感じていただけますと幸いです。今月のお花を1つの花瓶でまとめて飾る際は、各花材が重なり合わないように高低差をつけて届いた状態から手で優しくほぐしながら飾りましょう。届いたお花を飾り、よく観察し、どの向きを正面に飾ったら美しく見えるかを様々試していただくことでお花の魅力を体感することと同時にお花の飾り方も上達していきます。1度花束をバラしてから花瓶に飾る際の飾り方のポイントは次の3ステップです。 おすすめの飾り方①初めにコニファーを器の高さの2倍ほどの長さに切り、器の口に沿わせるようにざっくりと花瓶に活けて後にいける花材の土台を作ります。  ②①で作った土台にリエリンジュームを活けていきます。水に浸かるような短い花がある場合は切って手前にいけると締まります。  ③飛び出すようにレースフラワー、アストランチアを活けて、空いた手前の一番目立つ箇所に松笠を活けて、最後にそれぞれの花材の高さが重ならないように調整して完成です。   飾る際に枝物や重めの花材などで土台を作ることで、空間が出来、空いた箇所を埋めるように活けることで、お手軽にまとまりがよく飾ることができます。土台の枝物に引っ掛けるように花材を活けていくことで自然に花材が留まりたい場所に動いてくれます。 2本以上同じ花材がある場合は、同じ箇所にまとめて飾るグルーピング、または対角線を意識して「手前に1本活けたら奥にも1本、右に活けた左に1本」のように飾ると素敵にまとまります。 お花を素敵に飾るコツは、ざっくりと自然や偶然に任せて活けることです。今月お届けの花材は枝物が多く飾った際になかなか思ったところに留まらず、ぐるんと動き、自分の好きな箇所に固定するのは難しいかと思います。 無理やり花材を固定するのではなく、花材の場所は、花材がいきたいように花材に任せて、その花材に合わせて会話するように花材を器に足してくのがおすすめです。お花の飾り方に正解はありません。難しく考えずお花と向き合い、飾り手が美しいと思う形でお花との暮らしをお楽しみください。
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緑の花がある暮らし。-12月お届けの花材紹介-

緑の花がある暮らし。-12月お届けの花材紹介-

今月お届けのお花 ※今月お届けの花材は、輸送中の温度変化で水下がりを起こしてしまう花材が含まれております。ご到着した際にレースフラワーやアストランチアが下向きで、触れて萎れているようでしたら、茎を2cmほど切りたっぷりの新鮮なお水が入った花瓶に飾り、空調の当たらない涼しい場所に飾ってください。3時間ほどでお水を先端まで上がります。もし半日ほど経っても変化がない場合は、お手数をおかけいたしますが、お問い合わせフォームよりご連絡のほどお願い申し上げます。   エリンジューム 〈品種名:シリウスクエスター〉〈生産地:ケニア〉 トゲトゲのマットな質感の異質な形状の花材、エリンジューム。金属質のような光沢があるユニークな形状で性別問わず人目を引きつける花です。球状に小花が集まり、そのまわりを囲むようにとげのある苞が広がります。お花を触れた際の質感も硬いため、時間の経過で色が多少変化する程度でお手軽に綺麗なドライフラワーになります。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約2週間〜3週間程、ドライフラワーとしても半年から1年ほどお楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉・比較的丈夫なお花なのでお水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・お水の量は、少なめから半分ほどがおすすめ。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。 アストランチア 〈品種名:スターオブビリオン〉〈生産地:ケニア〉   アストランチアは、セリ科の植物で繊細なお花の形がとても印象的です。アストランチアの語源は、ギリシャ語の星を意味する「Astra」が元になっているとも言われています。風になびくアストランチアの姿は爽やかな清涼感を感じさせてくれます。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、10日〜2週間程お楽しみいただけます。   〈お手入れ方法〉・お水の量は、半分から2/3ほど多めがおすすめ。・2〜3日に一度お水変えを行い、茎の切り戻しをしてください。・お花が下を向き、しおれてしまった場合は、短く切って花瓶に飾るとみずみずしさが戻ることがあります。 レースフラワー〈品種名:グリーンミスト〉〈生産地:和歌山県 紀州農協〉   レースフラワーもアストランチアと同じセリ科のお花です。人参の花と葉に似ており、とても爽やかな香りのする花材です。白い細かい粒の1つ1つが花で、時間をかけてゆっくりと白い小さなお花が咲き開いていきます。満開になると、緑色のお花から白いふわふわのお花に様変わりします。レースフラワーは、飾る場所や、花瓶の水の清潔度によりくたっと萎れてしまうこともあるデリケートな花材でもありますが、冬から春にかけて一緒に飾る花材に香りと動きを与えてくれる名脇役の花材です。フレッシュな状態を鑑賞する期間の目安は、1週間〜10日程お楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・お水の量は、半分から2/3ほど多めがおすすめ。・2〜3日に一度お水変えを行い、水替えの際は必ず1cmほど茎の切り戻しをしてください。   ワックスフラワー 〈生産地:オーストラリア〉 南アフリカ原産の花びらの質感が蝋燭のような珍しい質感のお花、ワックスフラワー。先月お届けしたリューカデンドロンと同じくネイティブフラワーの仲間で、はちみつなどに使用されているマヌカなども同じカテゴリーのお花になります。ワックスフラワーの特徴は、細い葉をちぎり、手に取ると柑橘のような爽やかな香りがします。お花を触れた際の質感も硬いため、時間の経過で色が多少変化する程度でお手軽に綺麗なドライフラワーになります。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約2週間〜3週間程、ドライフラワーとしても半年から1年ほどお楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉・比較的丈夫なお花なのでお水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・お水の量は、少なめから半分ほどがおすすめ。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。   コニファー〈品種名:ヒムロスギ〉 〈生産地:埼玉県 さいたま農協〉 コニファー〈品種名:ブルーアイス〉 〈生産地:和歌山県 ありだ農協〉 コニファー〈品種名:ブルーバード〉〈生産地:埼玉県 須賀一孝〉 冬の香りを感じる枝物、コニファー。コニファーは針葉樹の総称で、今月お届けのコニファーはヒムロスギとブルーアイスとブルーバードの3種類。深い緑は冬に出回るどのお花との相性がよく、とても合わせやすい枝物です。ブルーアイスとブルーバードの特徴は、枝の形状と爽やかな香り。雪の結晶のような繊細な形状に清涼感のある香りがします。コニファーを飾ると爽やかな香りがご自宅に漂い、森にいるような気分になります。日持ちも抜群に良く、クリスマスまでお楽しみいただけます。   〈お手入れ方法〉・とても長く楽しめる花材なので特別なお手入れは必要ありません。・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・乾燥に弱いため、空調の風が直接当たらない場所に飾ると長くお楽しみいただけます。・葉に触れてパリパリとする場合は、乾燥しているため、茎の切り戻しや霧吹きをすることでみずみずしさが戻ることがあります。・お水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・お水の量は、半分から2/3ほどがおすすめ。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で逆さまにして乾かすとより発色の良い綺麗なドライフラワーになります。   ユーカリ〈品種名:銀世界〉...
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緑の花がある暮らし。-11月第3週お届けの花材紹介-

緑の花がある暮らし。-11月第3週お届けの花材紹介-

今月お届けのお花 バラ〈品種名:ミントティー〉〈生産地:群馬県 前橋バラ組合〉 バラ〈品種名:オリエンタルエクレール〉〈生産地:群馬県 前橋バラ組合〉    年に2回、春と秋に旬を迎えるバラ。バラは古くより親しまれ現在では約3000種類を越す品種があるとされています。その中でも緑色の品種は100種類もなく珍しい色のバラとされています。秋のバラと特徴は、秋の外気があいまってじっくりと時間をかけて育つことから花びらの発色に深みがあり、花びらの枚数も多くゆっくりとほころび咲いていきます。市場に流通するバラには2種類あり、1本の茎に1つのお花をつける「スタンダード咲き」と1つの茎に複数のお花をつける「スプレー咲き」があります。どのバラも人の手を加えず自然の状態で育てると、1本に複数のお花を付け、スプレー咲きの状態になります。生産者の技術により、複数ついたお花を摘むことで残ったお花に養分が行き渡り充実した1輪のスタンダード仕立てのバラが出来上がります。スプレー仕立てのバラは、自然な状態で出来上がるのではなく、こちらも成長の段階でお花を詰むことで、お花の付き方が大きく変わります。生産者の細やかな手業により私たちが花瓶に飾りやすく最後まで楽しめるバラが作られます。今回は、群馬県赤城山の麓でバラの生産者で構成されるバラの出荷団体の前橋バラ組合様のバラをお届けいたしました。前橋バラ組合様は、日本ばら切花品評会で2年連続で最高賞である農林水産大臣賞を受賞した国内でも最高品質のバラをつくられている生産者様となっております。秋のバラを感じていただくのと同時に、生産者様の手仕事のクオリティーをお楽しみいただけますと幸いです。フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は、約2週間〜20日程。涼しい場所に飾り、切り花栄養剤を使用した場合より長く綺麗な状態でお楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉・お手入れ方法は、お水替えの際に1cm程茎をハサミで切るようにしてください。・バラは、綺麗なお水を好みますので花瓶のお水の水換えの頻度は、2〜3日に1度。濁ったお水で飾り続けると花首が下を向いてしますことがあります。その際は、茎を3cmほど切り、たっぷりの綺麗なお水が入った花瓶に飾っていただきますと元気になることがあります。・花びらに茶色のシミが出てきた場合はなるべく早い段階で手で優しく取り除いてください。   リューカデンドロン 〈品種名:ケープスパイス〉〈生産地:オーストラリア〉 リューカデンドロン 〈品種名:プルモサス〉〈生産地:南アフリカ〉 南アフリカ原産のネイティブフラワーの仲間のリューカデンドロン。今月は、ふわふわな質感の粒状のお花トータルフィメールと、どんぐりのような形のプルモサスをお届けいたしました。リューカデンドロンのお花は、球状の箇所が弾けた後のふわふわの箇所にあります。 日に日にゆっくりとお花の箇所が咲きひらいていきます。今回お届けいたしましたプルモサスは2週間、じっくりと時間をかけてどんぐりのような球状の花から花火のように咲き開いていきます。 お花を触れた際の質感も硬いため、お手軽に綺麗なドライフラワーになります。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約2週間〜3週間程、ドライフラワーとしても半年から1年ほどお楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉・比較的丈夫なお花なのでお水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・お水の量は、少なめから半分ほどがおすすめ。・茎を切る際はとても硬いので、茎の断面にハサミを入れて割るように切れ込みを入れるとお水を吸い上げやすくなります。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。 ドライアンドラ 〈品種名:フォルモーサ〉〈生産地:南アフリカ〉 オーストラリア原産のネイティブフラワーの仲間のドライアンドラ。ゴールドの箒状の花部とギザギザの葉が印象的な花材です。花部を触れるとベルベットのような独特な質感となっております。ドライフラワーにもそのままの形状でなりやすい花材で、長い期間お楽しみいただけます。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約1週間〜10日程、ドライフラワーとしても半年から1年ほどお楽しみいただけます。〈お手入れ方法〉・比較的丈夫なお花なのでお水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・お水の量は、少なめから半分ほどがおすすめ。・茎を切る際はとても硬いので、茎の断面にハサミを入れて割るように切れ込みを入れるとお水を吸い上げやすくなります。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。 フェイジョア〈生産地:茨城県〉  グアバなどの果実の仲間のフェイジョア。初夏に赤色の食べられるお花を咲かせ、秋に実を収穫することができます。国内では実はあまり流通はありませんが、ネイティブフラワーなどの原産国ではトロピカルフルーツの類として親しまれています。葉の表面は深い緑色の光沢があり、裏面は白色のコントラストが今の季節にぴったりの枝物です。飾っていると枝の先端がパリパリっと乾燥してきますが乾いた後はそのままの状態でドライフラワーとしてもお楽しみいただけます。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約1週間~10日程お楽しみいただけます。   〈お手入れ方法〉・花瓶の水に葉が浸からないように水に浸かる枝や葉は取り除きましょう。・お水の量は、半分から2/3ほどがおすすめ。・2〜3日に一度お水変えを行い、茎の切り戻しをしてください。・茎を切る際はとても硬いので、茎の断面にハサミを入れて割るように切れ込みを入れるとお水を吸い上げやすくなります。   ユーカリ〈品種名:グニユーカリ〉 〈生産地:愛媛県 えひめ中央農協〉   シルバーグリーンの爽やかな香りのする枝物。フレッシュな状態では香りが楽しめ、ドライフラワーとしても色が変わらずそのままの状態でお楽しみいただける飾りやすい花材です。ユーカリの清涼感のある香りには心を落ち着かせる鎮静作用や集中力を高める効果などがあると言われています。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約2週間~3週間程お楽しみいただけます。   〈お手入れ方法〉・お水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・お水の量は、半分から2/3ほどがおすすめ。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で逆さまにして乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。   グレビレア〈品種名:アイヴァンホー〉〈生産地:南アフリカ〉  ...
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緑の花がある暮らし。-11月お届けのお花でドライスワッグを作る-

緑の花がある暮らし。-11月お届けのお花でドライスワッグを作る-

ドライスワッグの作り方 お花をお届けして20日目。日々のお手入れで花材の丈も短くなり、花材の質感、香り、お手元に残った花材など大きく変わっているかと思います。今月お届けいたしました花材はまだまだフレッシュな状態でお楽しみいただけます。お手元に残った花材でおすすめのお楽しみ方をご紹介いたします。   F. [éf]では、生花でお花を楽しんだ後にドライスワッグとしての楽しみ方をご提案しております。今月は、どの花材も綺麗な状態でドライフラワーにもなる花材となっているため、お手軽なドライスワッグの作り方をご紹介いたします。ドライスワッグの作り方は3ステップ。必要な道具は、ハサミと紐(花束のラッピングの紐や麻紐など)。①枝物をほうき状に並べて枝物の上にお花1つ分ずらしてリューカデンドロンや小花を重ねます。重ねる際は、茎の位置がしっかりと重なるように意識し、利き手とは反対の手で重なった茎元の箇所を握ります。   ②①で握った枝物に、バラ、短い花や枝物をそれぞれ上に重ねていき、まとめて握っていきます。 ③最後に茎元に枝物をそえて、各花材が重ならないように調整し、握っている箇所を紐できつく結び、完成です。   作り方のポイントは、「花材に高低差をつける」です。紐を結ぶのが難しい場合は、握った箇所を輪ゴムで先に束ねてから紐で結ぶと簡単に結べます。   空いた花瓶や器に飾ることでドライブーケとしてもお楽しみいただけます。また、風通しの良い場所に飾ることでより綺麗な状態でドライフラワーになっていきます。ぜひお試しください。  
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