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緑の花がある暮らし。-11月第3週お届けの花材紹介-

緑の花がある暮らし。-11月第3週お届けの花材紹介-

今月お届けのお花   バラ〈品種名:ミントティー〉 秋に旬を迎えるバラ。バラは古くより親しまれ現在では約3000種類を越す品種があるとされています。その中でも緑色の品種は100種類もなく珍しい色のバラとされています。ミントティーの特徴は、開花とともに花びらの色合いが徐々に明るくなっていく変化と日持ちです。フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は、約2週間〜20日程。涼しい場所に飾り、切り花栄養剤を使用した場合より長く綺麗な状態でお楽しみいただけます。       バラ〈品種名:コンキュサーレ〉 1本に複数の花がついたバラをスプレーバラと言います。今月は、緑色のバラのライムだけではなく、小輪のかわいい花がたくさんついたスプレーバラのコンキュサーレもお届けいたします。コンキュサーレは、花びらが葉っぱのように深い緑の、一見野菜のようにも見える珍しい品種です。咲き進むと花の中心から緑色のシベが飛び出してきます。小輪が複数ついているバラをそのまま花瓶に飾っても豪華ですが、お花一つ一つをハサミで切り分けて小さな花瓶に飾るのもスプレーバラならではの楽しみ方。フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は、約10日〜2週間程お楽しみいただけます。 涼しい場所に飾り、切り花栄養剤を使用した場合3週間ほどお楽しみいただけます。 〈お手入れ方法〉・バラは花瓶のお水の汚れに弱いため、2〜3日に1度の頻度でお水替えをしてください。・お水替えの際に茎を1cm程ハサミで切ると綺麗に咲きやすくなります。・お花の栄養剤の効果が大きいお花なので栄養剤入りのお水で飾るとすべての蕾が咲き、長くお楽しみいただけます。・花びらに茶色いシミが発生することがあります。シミは花びらが散る原因になりますので見かけたら出来るだけ早く取り除いてあげましょう。         テマリソウ  ナデシコ科のお花で鞠のようにこんもりとした見た目がとても可愛らしいお花。鞠状の緑色の部分は花びらが葉やガクに変化した「総苞」(ソウホウ)というもの。飾っていると稀に総苞の箇所から白色やピンクの小花を咲かせることもあります。ドライフラワーにもそのままの状態になるお花です。とても日持ちがよく、フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は、約2週間〜20日ほどお楽しみいただけます。 〈お手入れ方法〉・比較的丈夫なお花なのでお水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・葉が黄色く変色した場合は手やハサミで取り除いてください。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。        バジル〈品種名:アフリカンブルーバジル〉 食用のハーブとして有名なバジル。そのバジルの香りそのままで観賞用の品種がアフリカンブルーバジルです。深い緑色と紫色の葉と穂のような花が特徴。今月お届けのお花には香りが弱いものが多いため、葉物など合わせて飾ることで見た目も香りも楽しむことができます。日持ちは、フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は約1週間〜10日ほどお楽しみいただけます。 明るい日差しの入る場所に飾ると茎の先端から根が生えてくることもあります。根が生えるとお水替えのみでしばらく楽しむことができます。土に植える場合は、春まで暖かい場所に置いていただき春になったら外に出していただくと鉢植えとしても楽しむことができます。     〈お手入れ方法〉・お水が好きな草花なので、お水替えのタイミングで茎を必ず切ってお水の吸い口を新しくすることで長くお楽しみいただけます。・葉を触れて萎れた質感の場合は、茎の長さをバッサリと半分ほどにして飾ってあげることで元気な状態に戻ることがあります・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で逆さまにして乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。花の部分がポロポロと取れやすいので要注意してください。      グラス〈品種名:スモークグラス〉...
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モカラの魅力

モカラの魅力

Tenderのメイン花材のひとつ、モカラ。モカラはランの仲間で、Tenderで使用している鮮やかなオレンジ色の他に、黄色やピンク色、紫色や赤色などがあります。ランは、地球上に約3万種類を越す品種数を誇り、植物のなかで最も種類が多い植物とも言われています。 モカラは、3種類のランを人工的に品種改良を行い生まれた品種です。お花の日持ちも長く、2週間~20日ほどしっかりとお手入れをしていただくとお楽しみいただけます。お花のお手入れ方法は、花瓶のお水替えの際に他のお花と一緒に茎をハサミで切るだけとお手軽なのも魅力の一つ。 ランのお花は、咲き進むと下の箇所のお花から散っていく特徴があります。散った花びらは、花びらが痛んで散る場合と茎が痛んで散る場合があります。茎が痛んで散ってしまった綺麗なお花は、お水を張ったお皿や器に浮かばせて「浮花」として飾ってお楽しみください。  Tenderでは、深い緑色の冬に葉物に鮮やかな発色のモカラと絶妙な色合いのカラーのお花を合わせて束ねております。冬にオレンジ色のイメージを持たれる方は少ないかと思いますが、合わせの純白の小花と紺色のラッピングが相まって男女問わず飾りやすく、温もりのあるデザインの花束となっております。 日頃の感謝から、お誕生日など記念の日の贈り物にぴったりな心温まるストーリーが込められたTenderを是非お手元でお楽しみくださいませ。   (Tenderの商品詳細はこちら)
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緑の花がある暮らし。-11月お届けの花材紹介-

緑の花がある暮らし。-11月お届けの花材紹介-

今月お届けのお花 バラ〈品種名:ライム〉 秋に旬を迎えるバラ。バラは古くより親しまれ現在では約3000種類を越す品種があるとされています。その中でも緑色の品種は100種類もなく珍しい色のバラとされています。ライムの特徴は、花びらの形状がフリルになっており、開花とともに中心の色合いが徐々に明るくなっていきます。フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は、約10日〜2週間程お楽しみいただけます。 涼しい場所に飾り、切り花栄養剤を使用した場合3週間ほどお楽しみいただけます。       バラ〈品種名:コンキュサーレ〉 1本に複数の花がついたバラをスプレーバラと言います。今月は、緑色のバラのライムだけではなく、小輪のかわいい花がたくさんついたスプレーバラのコンキュサーレもお届けいたします。コンキュサーレは、花びらが葉っぱのように深い緑の、一見野菜のようにも見える珍しい品種です。咲き進むと花の中心から緑色のシベが飛び出してきます。小輪が複数ついているバラをそのまま花瓶に飾っても豪華ですが、お花一つ一つをハサミで切り分けて小さな花瓶に飾るのもスプレーバラならではの楽しみ方。フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は、約10日〜2週間程お楽しみいただけます。 涼しい場所に飾り、切り花栄養剤を使用した場合3週間ほどお楽しみいただけます。 〈お手入れ方法〉・バラは花瓶のお水の汚れに弱いため、2〜3日に1度の頻度でお水替えをしてください。・お水替えの際に茎を1cm程ハサミで切ると綺麗に咲きやすくなります。・お花の栄養剤の効果が大きいお花なので栄養剤入りのお水で飾るとすべての蕾が咲き、長くお楽しみいただけます。・花びらに茶色いシミが発生することがあります。シミは花びらが散る原因になりますので見かけたら出来るだけ早く取り除いてあげましょう。         テマリソウ  ナデシコ科のお花で鞠のようにこんもりとした見た目がとても可愛らしいお花。鞠状の緑色の部分は花びらが葉やガクに変化した「総苞」(ソウホウ)というもの。飾っていると稀に総苞の箇所から白色やピンクの小花を咲かせることもあります。ドライフラワーにもそのままの状態になるお花です。とても日持ちがよく、フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は、約2週間〜20日ほどお楽しみいただけます。 〈お手入れ方法〉・比較的丈夫なお花なのでお水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・葉が黄色く変色した場合は手やハサミで取り除いてください。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。        バジル〈品種名:アフリカンブルーバジル〉 食用のハーブとして有名なバジル。そのバジルの香りそのままで観賞用の品種がアフリカンブルーバジルです。深い緑色と紫色の葉と穂のような花が特徴。今月お届けのお花には香りが弱いものが多いため、葉物など合わせて飾ることで見た目も香りも楽しむことができます。日持ちは、フレッシュな状態でお花を鑑賞する期間の目安は約1週間〜10日ほどお楽しみいただけます。 明るい日差しの入る場所に飾ると茎の先端から根が生えてくることもあります。根が生えるとお水替えのみでしばらく楽しむことができます。土に植える場合は、春まで暖かい場所に置いていただき春になったら外に出していただくと鉢植えとしても楽しむことができます。 〈お手入れ方法〉・お水が好きな草花なので、お水替えのタイミングで茎を必ず切ってお水の吸い口を新しくすることで長くお楽しみいただけます。・葉を触れて萎れた質感の場合は、茎の長さをバッサリと半分ほどにして飾ってあげることで元気な状態に戻ることがあります・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で逆さまにして乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。花の部分がポロポロと取れやすいので要注意してください。      グラス〈品種名:ルビーグラス〉  イネ科の観賞用の品種、ルビーグラス。初夏の爽やかな緑色の穂から、秋口に入りススキなど落ち着いた色合いの穂のグラスが出回ります。緑色の茎に透け感のあるルビー色の穂が風になびき秋を感じさせてくれます。日持ちはとても長く、そのままの状態でドライフラワーにもなります。 〈お手入れ方法〉・比較的丈夫なお花なのでお水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。・ドライフラワーにした際、お花に触れるとお花が散ることがあるので触る際は要注意してください。...
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新しい F. [éf] Original Box

新しい F. [éf] Original Box

F. [éf]は2021年11月で2周年を迎えます。それを記念いたしまして、これまで多くのお客様から大変ご好評いただいておりましたF. [éf]のOriginal Boxを、リニューアルさせていただきました! 長い期間をかけて何度も試作を重ね、開封する時の体験をより素敵なものにできるように、工夫いたしました。また、箱自体の耐久性・強度も上げ、これまでよりもさらにパワーアップしたものとなっております。 どんな箱に仕上がったか、ご紹介させていただきます。 ①切り取り線があるのはそのままに、より開封しやすく縦位置に   これまでBoxの真ん中ほどの高さに横に入っていた切り取り線を、縦位置に変更いたしました。これにより、お客様にとってより開けやすく、かつより強度の高い箱となっております。 ②開封すると、扉にストーリーカード   これまで花束の脇に添えさせていただいていたストーリーカードを、扉の内側に添付させていただくことにより、花束と同時に目に入る、存在感のある配置とさせていただきました。「ストーリーのある花束」というF. [éf]のコンセプトをこれまでに増して、花束を受け取った方に感じていただけるように仕上がっています。 ③引き出し型の土台   花束をより取り出しやすいように、引き出し型の土台を開発いたしました。花束が固定されている土台を手前に引き出していただくと、花束の根本から安全に取り出しやすいようになっています。もちろん、これまで通り「渡す相手が帰ってくるまで、土台にさしたままディスプレイしておける」という体験はそのままに。   プレゼントされるお相手の方と一緒にBoxを開封すると言う体験自体も楽しみにしてくださっていると言うお声を、これまで数々いただいてきました。そんな素敵な体験をさらにより良いものにできることを願っております。 2021年11月4日お届け分よりリニューアル後の箱にてお届けさせていただきます。お楽しみに。   ※こちらは花束(Regular, Smallサイズ) 専用Boxとなります。花瓶、定期便については異なる箱での配送となりますこと、あらかじめご了承くださいませ。※Boxのデザイン、仕様は、事前の予告なく変更させていただく場合がございます。ご了承くださいませ。   ■関連記事「カードへのメッセージ入れ・紙袋の追加 が可能になりました」「F. [éf]の花束が届いたら」「F. [éf]のラッピングへのこだわり」
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カードへのメッセージ入れ・紙袋の追加 が可能になりました

カードへのメッセージ入れ・紙袋の追加 が可能になりました

兼ねてよりお客様よりリクエストの多かったメッセージ入れが可能になります! F. [éf]の花束には、各花束固有のストーリーが書かれた「ストーリーカード」を同封させていただいておりますが、そのストーリーカードの表面のスペースに、ご希望の方に有料(200円)にてご希望のメッセージを記載の上発送させていただきます。 各商品の商品ページに、メッセージ入れオプションがございますので、そちらからオプションを選択くださいませ。デフォルトでは、「メッセージ入れなし」となっていますが、「メッセージ入れあり(+200円)」をお選びいただけるようになっております。 お入れになりたいメッセージに関しては、商品をカートに追加後、カート画面の「ストアへの特記事項」の欄にご記載いただければ幸いです。   また、メッセージ入れオプションと同時に、花束の持ち運びやお渡しようにお使いいただける紙袋のオプションも追加させていただきました。(有料オプション、+300円) こちらについても、各商品の商品ページに、紙袋追加オプションがございますので、そちらからオプションを選択くださいませ。 ストーリーのある花束とともに、ご注文者様の心のこもったメッセージや紙袋を同封させていただき、より良いプレゼントとなるようアシストできますように。ぜひご活用くださいませ。     ■関連記事「F. [éf] Original Box リニューアルのお知らせ」「F. [éf]の花束が届いたら」「F. [éf]のラッピングへのこだわり」
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クレマチスシードの魅力

クレマチスシードの魅力

Glitterのメイン花材のひとつ、クレマチスシード。クレマチスは、春先から初夏にかけて旬を迎える切花でもガーデニングでも親しまれているお花です。園芸品種を含めるとおおよそ2,000を超す品種数があるとされており、花びらが4枚の可憐な咲き姿の品種からダリアのように手毬状にたくさんの花びらをつける八重の品種まで様々あります。春先にお花をつけたクレマチスは、開花とともに花びらが広がっていき、花びらが朽ちていくのと同時に散っていきます。花びらが散ったのちに花びらのシベが徐々に膨らみ、クレマチスの種あるクレマチスシードができます。クレマチスシードは、ゴールドやシルバーの艶のある綿毛のような独特な質感の姿形をしています。花束を飾り時間が経つと少しずつ綻びふわふわの状態に変化していきます。クレマチスシードの綿毛ひとつひとつがクレマチスの種になっており、綿毛の根元がぷっくりとした種は土に植えるともしかしたら発芽するかもしれません。ですが、クレマチスの種は土に植えてから発芽まで約1年ほどと長い期間がかかるのでもし興味がある方は挑戦してみてください。 クレマチスシードは、ドライフラワーにも綺麗になるお花です。早い段階でドライフラワーにすることで散りにくく綿毛のようなふわふわの質感を長くお楽しみいただけます。クレマチスシードはお花の後にできる種になるので、出回るタイミングが少なくなかなか街中で見かける機会が限られた花材です。フレッシュな状態でもドライフラワーでも鉢植えでもお楽しみいただける少し珍しいお花、クレマチスシードを是非お手元でお楽しみください。 (Glitterの商品詳細はこちら)
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F. [éf]のお花選びへのこだわり

F. [éf]のお花選びへのこだわり

F. [éf]は、「ストーリーのある花束」がコンセプト。ただ、もう一つ大事にしていることとして、「花束のデザインをユニセックスに」という信念があります。 花はどうしてもフェミニンなものというイメージがありがちですが、植物や花は男女関係なく楽しめるもの。F. [éf]のFounderも、これまで何年もお花と関わる中で、いわゆるお花っぽい花だけでなく、「かっこいい!」「なにこの形!」と思うような花にたくさん出会ってきました。 だからこそ、可愛いだけじゃない、かっこいい花、不思議な花にもっと出会ってもらいたい。そんな想いから、F. [éf]のお花選びは Founder自身が出会ってよかったと思っている、かっこいいお花をセレクトしています。 また、メインではない花材の雰囲気も重視していて、特にグリーンをしっかり入れることにより全体を少しボタニカルに、男女問わず手に取りやすい、ユニセックスなデザインを目指しています。 もっと花がユニセックスになる世界を目指して。 お花っていいな、とより多くの方に思っていただけるブランドを目指して、今日もF. [éf]は花束を束ねています。   ■関連記事「FounderがF. [éf]に込めた想い」「フローリストの想い」
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フローリストの想い

フローリストの想い

F. [éf] のPartner Flower Shopとして参画してくださっている東京都目黒区のフラワーアトリエ「figue」さん。長年業界で活躍してきたフローリストとして、花束のデザインに関してコラボレーションさせていただいているほか、花材の仕入れや束ねる一連のF. [éf] のサービスプロセスにてご協力いただいています。 その代表をつとめる鈴木 梨紗子さんに、F. [éf]のお花にどのように向き合っているかを伺いました。     「花はそのままでも美しいものです。そこに人の手を加えることで完成する美しさは、誰かにお花を贈りたいと言う温かい気持ちだと思っています。 その温度のまま届けられるよう、素材選びから組み合わせ・デザインまで、F. [éf]のメンバーと共に真剣に考えました。 送り主様は、注文してから。もらい手様は届いてからがストーリーの始まりです。 温かい気持ちが変化を遂げながら長く楽しんでもらえるよう仕入れからこだわって制作していきます。」   -   「また、F. [éf] の花束は一つ一つにストーリーがあることが特徴。だからこそ、ただ束ねるだけではなく、ストーリーにあった組み合わせやフォルムを大切にしました。 小さな事かもしれませんが、花贈りの気持ちに恥じないよう、細部までこだわってお届けしていきたいです。 同じ花材を使っても、お客様をイメージしながら束ねますので、その方らしい花束になるのではないかと思っています。素材や、デザインは決まっていても唯一無二の花束だと思っています。それが花束の面白さでもあります。」   -   「花には季節があります。それを表現するために、メインに添える素材達を 季節によって伸びやかにしたり、キュッとしたり、さりげなく変化をつけています。 自然界では、同じ品種でも暑い時と寒い時では、色のでかたや、フォルムが全然違います。素材本来のフォルムを大切に、自然の豊かさをお届けできたら良いなと心がけています。」...
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FounderがF. [éf]に込めた想い

FounderがF. [éf]に込めた想い

部屋に飾る花を選ぶこと。誰かに花を贈ること。 それは例えば、新しい服をはじめておろすことと同じように、ほんのちょっとしたことだけど、日常を華やかにしてくれる素敵な体験です。  ただ、花を選ぶこと、贈ることが、全ての人にとって、ほんのちょっとしたこと、ではないのもまた事実かもしれません。 「大切な人に贈るなら、意味のあるものを、納得して選びたい」「無限の組み合わせがあるから、なかなかイメージ通りにならない」「結局いつもピンクや赤の花束になってしまう」「可愛らしい花屋さんは入りにくいし、花束を持って街を歩くなんて恥ずかしい」  ーこうした声を聞く中でふと気がついたのは、これまでの花はとても「感覚的」で「フェミニン」なものだった、ということ。  素敵な花束であっても、「この花束にしよう」と納得するのは難しい。本来植物に男女の壁はないはずなのに、「花は女性的なもの」という概念がつきまとう。  ひとりひとりが丁寧にものを比較して選ぶことがあたりまえのこの時代、そして、男女の境界線が曖昧になってきているこの世の中には、なかなかマッチしない環境があったように思います。 だからこそF. [éf]は、長年花業界で活動してきた素晴らしいフラワーデザイナーと共に、シーズン毎にコンセプトのある花束、ユニセックスなデザインの花束を開発し、どんな方に似合う花束か、どんな思いを込めたい花束かを丁寧に考え、そして花言葉から導かれたストーリーを纏わせることで、「この花束なら!」と納得してお求めいただける体験を提供することを目指しています。  あなたと、あなたの大切な人に、ぴったりの花束が見つかりますように。   F. [éf] Founder / Director / Illustrator   ■関連記事「フローリストの想い」「F. [éf]のお花選びへのこだわり」
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緑の花がある暮らし。-10月お届けの花材紹介-

緑の花がある暮らし。-10月お届けの花材紹介-

今月お届けのお花 バラ〈品種名:エクレール〉 秋に旬を迎えるバラ。バラの中でも珍しい花びらが透き通るような独特な質感の淡い緑色のバラ。咲き進むとお花の中心からシベが現れて可憐な印象になります。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約10日〜2週間程お楽しみいただけます。 〈お手入れ方法〉・バラは花瓶のお水の汚れに弱いため、2〜3日に1度の頻度でお水替えをしてください。・お水替えの際に茎を1cm程ハサミで切ると綺麗に咲きやすくなります。・お花の栄養剤の効果が大きいお花なので栄養剤入りのお水で飾るとすべての蕾が咲き、長くお楽しみいただけます。・花びらに茶色いシミが発生することがあります。シミは花びらが散る原因になりますので見かけたら出来るだけ早く取り除いてあげましょう。     リューカデンドロン 〈品種名:ゴールドストライク〉 南アフリカ原産のネイティブフラワーの仲間のリューカデンドロン 。お花の質感も硬く、お手軽に綺麗なドライフラワーになります。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約2週間〜3週間程、ドライフラワーとしても半年から1年ほどお楽しみいただけます。 〈お手入れ方法〉・比較的丈夫なお花なのでお水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。      リューカデンドロン 〈品種名:プルモサス〉 松かさのような見た目のリューカデンドロン の仲間。飾っていると徐々にお花がほころびはじめ中から綿のようなシベが出てきます。ドライフラワーとしてもそのままの状態でお楽しみいただけます。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約2週間〜3週間程、開花後はお水から出してドライフラワーとして飾っていただくと半年から1年程お楽しみいただけます。 〈お手入れ方法〉・比較的丈夫なお花なのでお水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。・咲いた後は湿度の高い場所に飾るとカビてしまう可能性があるため風通しの良い場所に飾ってください。    バーゼリア〈品種名:ホワイト〉  粒のようなお花をたくさんつける南アフリカ原産のネイティブフラワーの仲間。お花や葉の形が特徴的で、粒のような箇所は実はお花の集合体。徐々に粒の箇所がほころんでいきとても細かなお花をたくさん咲かせます。ドライフラワーとしてもお手軽に綺麗にお楽しみいただけます。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約1週間〜2週間程。お花が褐色に変色したら鑑賞期間終了の目安。開花後はお水から出してドライフラワーとしてもお楽しみください。 〈お手入れ方法〉・比較的丈夫なお花なのでお水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・茎を切る際はとても硬いので、茎の断面にハサミを入れて割るように切れ込みを入れるとお水を吸い上げやすくなります。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。・ドライフラワーにした際、お花に触れるとお花が散ることがあるので触る際は要注意してください。    ユーカリ〈品種名:グニユーカリ〉  シルバーグリーンの爽やかな香りのする枝物。フレッシュな状態では香りが楽しめ、ドライフラワーとしても色が変わらずそのままの状態でお楽しみいただける飾りやすい花材。ユーカリの清涼感のある香りには心を落ち着かせる鎮静作用や集中力を高める効果などがあると言われています。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約2週間〜3週間程お楽しみいただけます。 〈お手入れ方法〉・お水替えのタイミングで茎を切る程度で長くお楽しみいただけます。・枝の先端から傷んでくるため、フレッシュな状態で楽しむ場合は、先端の葉を触っていただきカサカサとした箇所をハサミで取り除くことでより長くフレッシュな状態でお楽しみいただきます。・ドライフラワーにする場合は、みずみずしい段階で逆さまにして乾かすとより綺麗なドライフラワーになります。     ユキヤナギ  春先に白い可憐な小花をたくさんつける枝物、ユキヤナギ。秋には、気温が下がり葉が紅葉していきます。うねるような枝の形が花瓶に飾った際に動きを出してくれます。フレッシュな状態でのお花を鑑賞期間の目安は、約1週間〜2週間程お楽しみいただけます。...
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