FounderがF. [éf]に込めた想い

部屋に飾る花を選ぶこと。
誰かに花を贈ること。

それは例えば、新しい服をはじめておろすことと同じように、ほんのちょっとしたことだけど、日常を華やかにしてくれる素敵な体験です。 

ただ、花を選ぶこと、贈ることが、全ての人にとって、ほんのちょっとしたこと、ではないのもまた事実かもしれません。

「大切な人に贈るなら、意味のあるものを、納得して選びたい」
「無限の組み合わせがあるから、なかなかイメージ通りにならない」
「結局いつもピンクや赤の花束になってしまう」
「可愛らしい花屋さんは入りにくいし、花束を持って街を歩くなんて恥ずかしい」 

ーこうした声を聞く中でふと気がついたのは、これまでの花はとても「感覚的」で「フェミニン」なものだった、ということ。

 素敵な花束であっても、「この花束にしよう」と納得するのは難しい。
本来植物に男女の壁はないはずなのに、「花は女性的なもの」という概念がつきまとう。 

ひとりひとりが丁寧にものを比較して選ぶことがあたりまえのこの時代、
そして、男女の境界線が曖昧になってきているこの世の中には、なかなかマッチしない環境があったように思います。

だからこそF. [éf]は、長年花業界で活動してきた素晴らしいフラワーデザイナーと共に、シーズン毎にコンセプトのある花束、ユニセックスなデザインの花束を開発し、
どんな方に似合う花束か、どんな思いを込めたい花束かを丁寧に考え、そして花言葉から導かれたストーリーを纏わせることで、
「この花束なら!」と納得してお求めいただける体験を提供することを目指しています。 

あなたと、あなたの大切な人に、
ぴったりの花束が見つかりますように。

 

F. [éf] Founder / Director / Illustrator