ベロニカのストーリー

Uprightのメイン花材の一つ、ベロニカ。
ゆるやかにカーブした流れるようなラインが魅力的なお花です。

ベロニカという名前の由来は、聖女ベロニカから来ています。
十字架を背負ってゴルゴタの丘へ向かうキリストを、誰もが固唾をのんで見守るしかなかった場面で、唯一手を差し伸べて汗をぬぐった聖女ベロニカ。
そんな彼女の勇気があり誠実な精神性から、花言葉も「忠実」「名誉」といったものになっています。

なお、和名では虎尾(トラノオ)と呼ばれ、まさしくトラの尻尾のような形から名付けられています。

とても小さく品の良い小花をたくさん咲かせます。まるで稲穂のように集まって咲くので、全体として白〜グリーンのグラデーションに見えます。

一緒にメイン花材として組み合わせたのはアルストロメリア。
アルストロメリアは花びらが大きく面的な要素であるのに対し、ベロニカは動きのある線的な要素。その対比が、Uprightのバランス感を生み出しています。

ぜひ、Uprightでその魅力を感じてください。

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