キンギョソウの魅力

今、最も旬な時期を迎えるお花、キンギョソウ。
花形が金魚に似ていることから「金魚草」という愛称で親しまれてきました。
最近では、「スナップ」とも呼ばれておりこちらの方が聞いたことのある方も多いお花ではないでしょうか。
英名の「snapdragon」から「スナップ」の名前がきており、英名を直訳すると「噛み付くドラゴン」となります。

英名の由来は、キンギョソウのひとつひとつの小さいお花をよく見るとドラゴンが口を大きく開けているようにも見えることからsnapdragon」とされたと言われています。

キンギョソウは香りも楽しめるお花で、香りの成分はバラなどに多く含まれる芳香成分と同様でリラックス効果などがあると言われています。

切り花としても鑑賞期間は比較的長く、下から次々と咲いていきます。
咲き進むにつれ、萎れているお花は手で優しく摘んであげると先端まで綺麗に咲きやすくなります。

キンギョソウはお花の先端が真上を向く習性があるので、斜めに飾ると翌朝にはお花の先端だけ真上を向いており、お花が動く変化を楽しむことが出来ます。

LIghtshipのメインフラワーは、香りや変化を楽しめるキンギョソウとシャープな印象でそのままの姿でドライフラワーにもなるエリンジュームを使って束ねております。

キンギョソウは花びらが柔らかく、水分を多く含んでいるため綺麗にドライフラワーを作る際は7分咲きほどの咲ききる前の早い段階で乾かし始めるのがドライフラワーのコツです。

ひとつひとつのお花の形がユニークで香りも楽しめる、今が旬のキンギョソウをぜひお手元でお楽しみください。

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