ラナンキュラスの魅力

Sunlitのメイン花材の一つラナンキュラス。

幾重にも重なった花びらがふんわりと解けるように咲き進んでいきます。

ラナンキュラスの名前の由来は、ラナンキュラスの葉の形がカエルの手に似ていることからラテン語でカエルを意味するラナ(rana)に由来していると言われています。

ラナンキュラスの花びらは薄く、みずみずしい質感が印象的です。
ラナンキュラスはお花の中でも花びらのとても枚数が多い品目になります。
代表的なお花であるバラは、花びらの枚数が多い品種でも約100枚ほどと言われているなか、ラナンキュラスの花びらの枚数が多い品種では約250枚もあると言われています。
花びらの枚数が多い為、お花を飾る際は切り花専用栄養剤を使用すると最後まで咲き切りやすくなります。

Sunlitでは、モロッコというお花の形がくしゃくしゃとした特徴的な花形のシリーズのラナンキュラスを花束に使用しています。


モロッコシリーズのラナンキュラスは、咲き進むにつれて、お花の中心の黒い芯が少しずつでてきて、お花も大きく開花していきます。

Sunlitでは、ホワイトにボルドーの複色のラナンキュラスを使用しています。
コントラストのある色合いなので、ドライフラワーにしても素敵に仕上がります。
もうひとつのSunlitのメイン花材であるセンニチコウも姿そのままドライフラワーになります。

花束に使われているユーカリと合わせてミニスワッグにしても素敵です。ぜひお試しください。

 

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