"Prologue"のアナザーストーリー

紫と黄緑のコントラストが印象的な"Prologue"。
スイスの野に咲く紫と黄色と白のお花を集めたような、春の訪れを感じさせてくれる花束です。

メインの花材は「スターチス」と「ソリダゴ」。

スターチスは様々な種類がありますが、より紫の色味を強く濃く出すために、太めのタイプをチョイス。しばらく飾っていると、愛らしい白い小花をぷちぷちと咲かせてくれます。
カサカサとした質感で、ドライフラワーにしてもあまり色が変わることがなく、長く楽しんでいただけるお花です。

ソリダゴは、最初黄緑ですが、次第に黄色い小花を咲かせ、どんどん黄緑よりも黄色の印象が強くなってくるお花です。写真では黄緑感が強く、お届け時のイメージに近いですが、やがて紫と黄色の補色が際立ってきて、より華やかな雰囲気に変化していきます。飾っている間の変化をぜひ楽しんでいただきたい花束です。

ちなみに、この花束は、Founder自身の思い出の花束から着想を得てデザインしました。
Founderが、転職する際に、大切な仲間たちからもらった花束。それは、仲間たちからの感謝とエールが込められた、未来への希望の花束でした。
この花束は、消えてしまってもなお、ずっと心に残り続けています。

"Prologue"も、誰かが大切な人に感謝や愛情、友情を伝えられる花束でありたいと思っています。

女性に贈っても、男性に贈っても、きっとしっくりくる花束。

あなたの思いが、大切な人に届きますように。

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