パンジーの魅力

Hopefulのメイン花材のパンジー。
パンジーといえば、春の花壇などで一度は見かけたことのある方も多いのではないでしょうか。
日本では古くから山野草として親しまれてきたスミレの親戚に当たり、原産はヨーロッパで19世紀に、品種改良が活発に行われパンジーが園芸品種として誕生したと言われています。

花びらのフリルが可憐なパンジーは繊細な印象がありますが、実はパンジーはとても生命力が強いお花と言われています。
花壇で見かけるパンジーは高さ10㎝ほどのコロっとした印象ですが、切り花のパンジーは生産者の育種と手間暇かけて育てている為、長さ30㎝程の草丈になります。

他の花ですと花が萎れるとそこで終わってしまいますが、パンジーは葉の付け根から次々新しい蕾が上がってきます。
1輪の日持ちのは1週間ほどですが、花びらが萎れた後に萎れたお花を手で優しく摘んであげることで次々と花の蕾が上がってきて、しっかりとお手入れをすることで、3〜4週間程楽しむことができるお花です。

パンジーは、花びらの色彩や形が魅力的なだけではなく、自宅の花瓶で成長の変化も楽しむことができるお花です。お花を飾ったことがない方でもパンジーの切り花を飾るときっとお花の虜になること間違いなしです。

国内でもパンジーの切り花の生産者は数少なく、中々街中で見かけることが出来ない切り花の一つです。1年でもこの季節しか見かけることの出来ない貴重なパンジーをぜひお客様のお手元でお楽しみください。

 

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