オーニソガラムの魅力

稲穂のような花形に鮮やかな緑色と白色のコントラストが特徴的なお花、オーニソガラム。
爽やかな色合いで初夏の花瓶を彩るのにぴったりなお花です。

オーニソガラムはユリ科の仲間で球根のお花で原産地は地中海沿岸地域と言われ、ヨーロッパからアジア、アフリカまで広く分布しています。
日本には、明治後期から大正時代に伝わったとされ、園芸で親しまれてきました。

Platonicでは、オーニソガラム"シルソイデス"という品種を使っています。
オーニソガラムの中でも、すっと伸びた花形に、お花の下の箇所から順に6枚の純白な小花を咲かせていくのが特徴です。

開花はゆっくりで、2週間ほどかけて先端まで小花が咲いていきます。
先に咲いた変色した小花は、手で優しく摘み取ると先端まで小花が咲きやすくなります。

お花のお手入れやお花の置く場所により約1ヶ月もお花を楽しむこともでき、満開になると純白の可憐な花姿に愛らしい印象を受け、変化も楽しみなお花です。

Platonicでは、届いた直後はクレマチスやカラーなどのお花に目がいきがちですが、花束を飾って数日経つと、オーニソガラムが徐々に咲き始め、開花と共に花束の表情が変わってきます。
オーニソガラムのお花の変化にはぜひ注目していただき、日々表情が変化するPlatonicもお楽しみください。

 

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