実へと変化するニゲラ

Raptureのメイン花材の1つであるニゲラ。
Raptureは白のバラによってしっとりとした質感が表現されていますが、それに繊細さをプラスしてくれているのがニゲラです。

ニゲラは、地中海沿岸や西アジアを原産国としたお花。
線が細くて繊細ながら、意外と寒さに強いお花です。

花びらのように見えるのは萼(がく)で、それを糸状の細い葉が覆っています。
本当の花びらは退化していて、なくなってしまっています。
青、白、ピンク、紫色、緑といった色のバリエーションがありますが、Raptureでは青や白のニゲラを使用し、朝日の差し込む窓辺や空をイメージしています。

さらに、萼ははらはらと落ちやすく、そこも含めて繊細なニゲラですが、
萼が散ると真ん中の部分が風船のようにぷくっと膨れてきて、ツノのようなものも生えてきます。驚かれるかもしれませんが、これはニゲラの実です。

ニゲラの実は、それ単体でもお花屋さんで売られていることもあります。そのままドライフラワーにして楽しんでいただくことも可能です。
その変化も含めて、ぜひ楽しんでみてください。

ニゲラの花言葉は「夢の中の恋」「夢の中で会いましょう」「ひそかな喜び」「深い愛」。柔らかく繊細な印象のお花にぴったりな花言葉ですね。
ぜひRaptureでこの魅力を体感してください。

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