カンガルーポーの魅力

Livelyのメイン花材の一つであるカンガルーポー。
その記事ではその特徴や魅力についてご紹介します。

カンガルーポーはその名の通りカンガルーを連想して名付けられました。
花の先端が6つに分かれているのですが、その形がカンガルーの前足に似ていることからこの名前がつけられたと言われています。
原産地がオーストラリアなので、国を代表する動物の名前から取られているのは不思議ではありません。

お花の形も特徴的ですが、その質感も独特。
細かい産毛のようなものに覆われていて、ベルベットの記事のような質感です。
つい触りたくなってしまうふわふわ感があります。

茎は硬く、あまり曲がりません。
ですので、F. [éf]では花束に入れる際にはその角度や入れる向きなどを慎重に判断して、綺麗に見えるように、かつ他のお花を邪魔したり傷めないように配慮しています。

黄色が代表的ですが、他にも赤やオレンジ、赤と緑の2トーンカラーなど色も豊かです。
Livelyでは今回黄色〜オレンジのものを使用しています。

ドライフラワーにも向いていて、ドライになってもあまり色や形が変わりません。
Livelyに入っているもう一つのメイン花材のガーベラはドライフラワーには綺麗になりにくいのですが、ガーベラのみ除いて、カンガルーポー とその他のグリーンをそのままスワッグにしてドライフラワーとして長く楽しむのもおすすめです。

ぜひその魅力を体感していただきたいお花です。

 

(Livelyの商品ページはこちらから)

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