カンパニュラの魅力

Empathyのメイン花材の一つ、カンパニュラ。
ぷっくりとした、ベルのようなお花が縦に連なった、可愛らしいお花です。

カンパニュラとは、ラテン語で「小さな鐘」という意味。
英名ではベルフラワー、和名では釣鐘草、風鈴草、などとも呼ばれます。

様々な色があり、薄紫、濃い紫、青、ピンク、白などバリエーションが豊富です。
今回F. [éf]では、春らしい爽やかで優しい雰囲気を感じていたきたく、薄ピンクのものをチョイスしました。
咲いているお花はしっかりとピンクですが、蕾は白っぽいので、そのグラデーションも楽しんでいただきたいです。

草丈は低いものだと15〜30㎝ほどのものもありますが、1mに及ぶ背の高いものも。多いのは、比較的背の高いもののように思います。
F. [éf]では短めに切って入れているので、あまり背の高さを感じないかもしれませんが、のっぽなお花だなんて、意外ですよね。
下の写真だと、もとが長いのをわかっていただけるかもしれません。

カンパニュラは形も色も可愛らしいため、それを良い意味でトーンダウンしてくれる役割として今回ポンポンマムのグリーンと組み合わせています。
F. [éf]らしく、可愛くなりすぎないように。可愛くても、シャンペトル風に。

どちらもフォルムが特徴的で、その対比にも注目していただきたいです。

 

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